2020年11月12日(木) 仮完成! サナ悠々自適の間

 

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サナ放牧プロジェクト「サナ悠々自適の間」は、仮完成を迎えました。

 

サナを柵の中に入れてみたところ、板の隙間から出てしまうこともなく、自由に地面の草を食んでいます。リードにつながれず動き、過ごしているサナはまさに悠々自適に見えます。

 

仮完成を迎えるには、いろいろなできごとがありました。材木は地域の方に寄付していただき、大感謝でした。電動ドリルでビスを打ち込んでいきましたがなかなか上手くいかず、ドリルを金槌に持ち替えて釘を打っていきました。5・6年生が修学旅行の間は4年生ががんばり、5・6年生が帰ってきてからは4年生のがんばりに応え、5・6年生ががんばりました。扉をつけるときなど宮入先生に教えてもらいながら取り組みました。「自力で作る」との強い気持ちがあり、釘打ち、のこぎりでの材木切りなどうまくいかないときも根気よくやりました。サナも製作に関心があるようで、子どもたちが作業するところに寄ってきていました。

 

仮完成の感激はひとしおのようで、振り返りでは、「のこぎりで木を切るのはたいへんだったけれど、最後までがんばった」「サナを入れて、柵から出ないで過ごせていてうれしい」「がんばってやってきて、仮完成になったのがうれしい」と活動の充実が語られました。

 

仮完成の「仮」ですが、最後看板を設置し完成としたいとのことで「仮」です。次回は「サナ悠々自適の間」とすてきな看板を立てて本完成を迎えたいです。