2025年11月18日(火) 福祉体験『アイマスク体験』(4年)
全校のみんなと仲良く、相手の気持ちになって生活する「なかよし旬間」が始まりました。
角谷さんと盲導犬イリ―君が来てお話をしてくださいました。「みんなとなにも変わらない。ちょっと目が見えないだけなんだ。」「みんなも何事にもまず挑戦してほしい。」などの言葉が印象に残りました。アイマスクをつけて、目が見えない人の生活の様子を自分で体験しました。「階段を降りる時が怖い。」「壁にぶつかってしまった。」「マスクを落としてしまったが、どこに落ちたかわからなかった。」などの感想が出ました。相手の立場に立ち、思いやりの大切さを改めて考えました。

