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2010年11月22日(月)
上田六中の学校作りを考える生徒・保護者・地域・教職員の四者会議より
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平成21年度 第2回 上田六中四者会議 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/momiji.gif', 'w' => '64', 'h' => '64', 'display' => 'browser', 'attr' => array('alt' => 'momiji.gif', 'class' => 'mt-image-right', 'height' => '64', 'src' => 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/momiji.gif', 'style' => 'FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px', 'width' => '64'))); ?>
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担当教師:ふるさとタイムとは、それぞれの地域を知り、地域に育つ中学生が地域に貢献し、地域から学ぶことを目的としている。(資料 アンケートから)地域を知ること、奉仕活動を1回目、地域の学習を2回目に行っている。両方とも奉仕になることもある。地域の川を整備、祭りの手伝いなど、地域の方と一緒に活動することを中心にしている。求められることを探りながら、現在まで続けてきた。生徒の気持ちは・・・(資料より説明)役に立った、楽しかった、その反面つまらなかったという意見がある。決まっているから、面倒という気持ちが生徒の中にある。そこでアンケートに基づき、もう一度原点に返ってふるさとタイムを見直すためにこの会を設定した。 |
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学年集会での意見、様子 |
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まとめ-PTA会長さんより |
| 平成21年度 第1回 上田六中四者会議 テーマ:「地域の方の注意をどう受け止め、行動したらよいか」 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/kuruma.gif', 'w' => '60', 'h' => '30', 'display' => 'browser', 'attr' => array('alt' => 'kuruma.gif', 'class' => 'mt-image-right', 'height' => '30', 'src' => 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/kuruma.gif', 'style' => 'FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px', 'width' => '60'))); ?> |
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1.テーマ設定の理由 |
| 2.テーマを受けて、学年集会の行ったときの話し合いの様子の報告 3年生徒:注意をありがたいと感じない人が多い。言うことを聞かない人が多い。挨拶で築いてきた地域との関係が崩れるのではと心配になった。注意を素直に聞き入れる人がいる。大人の悪い見本に対して、大人がやっているから自分もという考えも。 2年生徒:1に対する考え→素直に反省している。2に対する考え→ひねくれた気持ちがある。引き続き挨拶、交通ルールを守る。地域の方への気持ちが表されている。学年集会での発表が少なかった。その上を目指していこうという雰囲気があった。悪いことをしているという意識、これからもっと高いところを目指そうと考えている。 1年生徒:注意に対して反省している。ありがとうという人もいてよかった。何も思っていない人は、改まっていかないのではと思った。 |
| 3.地域の方々は、六中生の登下校についてどう思っているか 地域1:福田の信号のそばに住んでいる。現金屋の信号の渡り方。1年生の生徒と思われる生徒、上田方面から来て、Kさんのお宅のところできれいに並んでいた。お行儀が良かった。一昨年は赤でもわたっていた。学校の指導が良くなってきた。先輩がルールを守っていく必要があるので、生徒の皆さんが理解して安全を重視して欲しい。二人乗りは禁止となっているが、荷台がない自転車に、ねじに足をかけて肩に手を当てた二人乗りがある。踏み外すと危険である。注意をして欲しい。 |
| 4.交通マナーについて、注意を受けた例を話してください 生徒1:中途半端な気持ちで反抗的な気持ちになる人がいて、運転手さんが見ているときだけ直すという人がいた。3年生の意見の道を歩くなというは無理だと思う。どうしていいか分からない。生徒も良く分からずいらつく。注意するなら言葉を選んで欲しい。 生徒2:生徒の場合からみるとやむを得ない場合がある。生徒側の立場に立っていただき、注意して欲しい。 司会:「やむを得ない場合」とはどういうときですか? 生徒3:横断歩道がなく、左側を通っていて、荷物を落としたときに拾おうとしているときにクラクションを鳴らして、イラっとした。 生徒4:アンケートの中の通れるのに邪魔。道を歩くなというのは無理。 生徒5:1列で走っていたのに、おじいさんに邪魔といって杖を向けてきた。友達は1列なのに邪魔と言われて怒っていた。 生徒6:Aコープにいくまでの笹をよけて歩いたときに車に引かれそうになった。車の人もちゃんと良くみてから注意して欲しい。M歯科医院のところ。 職員1:その場所については、右について路側帯は少ない。どけないと歩くことが出来ない。物理的な面で改善すべきように感じる。 地域2:くる時に給食センターのところ、自転車が車が来てもよけない、今日だけでなく、何度もそのような状態である。自転車は何台にもなっている。自動車の運転手も人間。ご指導を。 地域3:笹だけでなく、ほっかほっか亭の旗も事故の原因となる。歩道と駐車場の境目に立っている。旗が風にあおられて怪我をした。(娘が1ヶ月半入院)六中にくる機会がある。挨拶が良くできる。6人に今日もここまで来るまでしてくれた。すごいと思う。学校へ行く時に挨拶をすると返事がなかった、ここ1,2年は良い挨拶が返ってくる。一人だけ挨拶しないのがいる。意地になってやっている。イヤホンをつけている。そういう生徒がクラスにいるのは心配。全体としてはいい感じであるが、イヤホンをしている生徒がいることを知って欲しい。 司会:"地域2"さん車で待っているときの気持ちはどうでしたか? 地域2:またかという感じですね。 生徒7:給食センターを通る。狭くて自転車も端によけないといけない。自転車同士もラッシュになるとすごい。自転車同士は声をかけられるが、生徒側として意識を変える必要がある。 生徒5:"地域2"さんの言っている道がどこか分からない。 地域2:田中から築地池から来た道との十字路。 生徒5:車がもともと通らないので生徒の気持ちが緩みがちとなっている。 地域2:農道である。通学路として認めていない。日が短くなると暗い。防犯灯もつける予算がない。 生徒5:車がそんなに来ない。車に合ったことがない。 地域2:農道の説明。農作業用の車の道である。田中の集落内も道が狭いのであの道を優先的に使っている。農道であり、完全に整備されていない。自転車が来た場合は、お互いによけて気持ちよく通りたいと思う。 生徒8:田中の公民館前の通り、路側帯が途切れて、緑の路側帯が右から左になる。自転車とぶつかりそうになる。車からクラクションを鳴らされた。 地域4:緑のラインは歩道と同じ扱いとなっている。そこを通るべき。 生徒8:道がどんどん狭くなる。車が両方から来ると、歩行者が通れない。工夫して欲しい。 生徒1:歩道をないところで、渡ったりして中を受けている。安全に注意し直していく必要がある。司会:親の立場としてどうか? 保護者1:地域の方に注意していただくのはありがたい。温かい目で見守ってくれている。そのことに気付ければ守れるようになると思う。これからも注意して欲しい。まずはマナー、ルールを守る必要がある。どうしようもないときに心無い言葉がかけられる。そのときに出来るだけの誠意を示してあげて欲しい。温かい目で見守ってくれる人がほとんど。地域の子供に声をかけていくことに共感した。どんな顔をしても声をかけていくことが大切。 地域5:築地の歩道について。幅を広げるという工夫も考えていくべきでは。 地域6:グリーンベルト白いラインがあれば、路側帯として自転車も通れる。ない場合は、路側帯として認められない。道路を横断する場合は横断歩道。歩道で自転車で通っていいところはない。自転車は車道を左側1列。通行できない場合は、弱者が優先となる。すれ違いがない場合は、1mあけるか、徐行する。竹やぶについては、持ち主に話して対処する。歩道にすればという意見もあるが、道路交通法もある。弱者が優先する。マナーを守っている。 地域7:通学路の状況から感じたこと。危ないものはアンテナを高くしていきたい。4月から六中生を見ると、バレー部の生徒。よく挨拶をしている。道路の注意について、見知らぬ人からの注意で身構えるという人もあると思いが、地域で暮らしてる人が挨拶をしあうことから進んでいくのではないかを考える。地域で子供を育てていくようにしたい。岡の里山を守る会のこと、小さい子供をいかだに乗せて遊ばせるときに、小さい人の面倒を見てくれる。地域の人から評価されていることが分かった。 地域8:自転車から見ると歩行者は弱者。どんな言葉をかけるか?特に言葉を出さず、にらむ。お互いのことは注意してなくしていくことが必要。運転する側でも事故を起こすことは困る。事故を起こさないように。 生徒6:六中の挨拶の良さがある。注意を利けない悪いところを直して、地域との連携をとっていきたい。挨拶ができない人は、最低限のルールも守れていないから、交通ルールなんて守ることが出来ていない。 地域9:自転車が歩道を通れないところを徹底できないか?岡バイパスは通っている。六中にくる場合は歩道はすべてダメとなっていることを再認識して欲しい。 地域6:自治会から自転車通行可という看板を出すことが出来れば許可が出る。警察の交通課に自治会長が出す。 地域9:旗の話は良くある。道端に旗について、雨の後の風は気をつけて欲しい。道路に半分以上出ている。都会では以外に多い。 地域2:白線なければ路側帯として認められないことは学校が掌握しているか。 地域6:あの道は許可証がないと通れない。川辺の交番に取り締まってもらう。地元でも取っていない人がいる。地域の方の挨拶、交通マナーのことも学んだが挨拶から始める必要があると思うが、挨拶運動について。 生徒2:挨拶が盛んといわれ嬉しかった。今もオアシス運動もやっている。今後の六中に伝統としていきたい。 保護者2:自分の命は自分で守ることの大切さを意識して欲しい。ちょっとしたことで大事故になる。お互いにいけるかということで事故となる。譲り合うことも必要。大人同士。時間に余裕がないとき、嫌なことがあったとき、イラツクこともある。気持ちよく出れるように声をかけてもらっている。そういうものも必要である。お互いに気遣う気持ちを学んでいく必要がある。社会に出たときは必要事項となる。交通安全でもお互いにルールを守っていければいいと思う。 地域10:子供に声掛け運動を行っている。都会では知らない人に声を掛けてはいけない。大人と子供の声を掛け合うこと挨拶を行っていくうえで参考となった。 |
| まとめ-PTA会長さんより 会長としてほかの学校の会長さんと話し合う機会があるが、悩みが少ないのが六中。毎日の役員ががんばっている成果と思う。アンケート結果の鹿とするというのが、皆さんの中で何とかして欲しい。事故があってからでは遅い。いやなことを友達に言うことも必要。自転車の視点から安全を確保する必要があると感じた。危険予知訓練も行うことが出来ればいいのでは。気持ちよくすごしていくことが出来る地域づくりに今後も協力していきたい。 |
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平成20年度 第2回 上田六中四者会議 テーマ:「携帯電話の使い方について保護者・地域との連携」 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/kaomoji.gif', 'w' => '49', 'h' => '13', 'display' => 'browser', 'attr' => array('alt' => 'kaomoji.gif', 'class' => 'mt-image-none', 'height' => '13', 'src' => 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/kaomoji.gif', 'width' => '49'))); ?> |
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| 11月26日、今年度2回目の六中四者会議が行われました。今回は、「携帯電話の使い方について保護者・地域との連携」をテーマに四者の活発な討論が行われました。このテーマは以前にも取り上げられましたが、ここ何年か携帯電話をめぐるさまざまな問題に六中の生徒も巻き込まれています。携帯電話を持つのは生徒ですが、持たせているのは保護者です。この問題は、学校だけでなく保護者や地域を含めた広い範囲で考えればよい方策も見つかるだろうとのことで話し合われました。概略ですが、会議の内容を報告します。 参加者 地域の方13名(内 大学の教官2名、大学生5名)、PTA6名、生徒11名、教師8名 計38名 |
| 1 テーマ設定の理由について 事務局 事例1の「5万円払ってください」は4年前に起こった。事例2の掲示板の書き込みは昨年に起こった。事例3のチェーンメールは今年の問題で、富山県のメル友から送られた「怖い」メールを友達や東京のメル友に発信してしまい、「怖い」と思った被害者の立場から一転して「怖い」と思わせた加害者の立場になってしまった。このような問題は、学校だけで解決することはできない。保護者や地域の方の協力や助言を得て解決の方向を探りたい。地域の方とつながりがあると問題も必ず解決する。 |
| 2 討論 司会:四者会議は他校に誇れる大切な会議であり、結論を出すのでなく、みんなで考え、意見を出す会である。事前に行なわれた学年集会の様子を発表してほしい。 生徒3年:携帯電話は3年生が一番多く持っている。学年集会では①お金がかかるので、自分で稼げるようになったら持つ ②サイトにつなげない ③信頼できる相談できる人と相談して ④ルールを決めて使う などの意見が出た。 生徒2年:フィルタリング、チェーンメールを無視するなど、使う時の対応策が多く出た。 生徒1年:お金がかかる、チェーンメールが来るなどの問題があり、今は必要ないという意見が多かった。持つときは、①サイトにつなげない ②フィルタリングをかける などの条件が必要。1年生では持つのは早すぎるので、持つ時は保護者と話し合って決める。 地域1:自分は携帯を持っていない。不便だと言われるが、自分はそう思わない。小学生でもメールでつながっていないと仲間はずれにされるらしいが胸に落ちない。メールは文字であり、真意が伝わらない。 地域2:携帯を使った児童買春が県下で6件あり、7名が被害にあっている。中学生が携帯を持つことに大反対。 地域3:「ルールを決めて使う」という意見が多く、安心した。 地域4:携帯はやがて使うことになるので、携帯についての知識は必要。保護者は与えるだけでなく、どう使うか指導すべき。ちゃんと使えば便利な物。 地域5:生徒は立派な考えをもっているが、事件は起こっている。人の弱さを常日頃から考えてほしい。 保護者1:六中の生徒と保護者は一緒に講演会で携帯のことを勉強できてよかった。中学生を一人にさせず、人とふれあい、地域の人と挨拶していればプロフに走らない。(雨のとき傘を借りて心が温まった話と関連させて) 保護者2:3年生でも携帯を持っていない人が多い。自分の子どもも持っていたが、約束を破ったので没収したこともある。携帯を持っていないときの方が「何時にどこで」と約束は守れた。子どもは好奇心があり、サイトに入ってしまう。 保護者3:保護者の立場で、子どもは持ちたいらしいが持たせるつもりはない。もっと知識を得てから持たせたい。なくてもどうしたらよいか考えてほしい。個人としては、便利なので必要。凶器にもなる携帯の進化についていけるようにしたい。 保護者4:子どもは携帯依存症になっている。自分で見ないことでも携帯の情報で判断してしまう。 保護者5:携帯は悪ではない。使い方が悪いことがある。親は何も考えないで与えると無責任。 保護者6:よい面と悪い面がある。事故にあったとき、救急車を呼んだこともあった。サイトに行かなければよい。 生徒1:携帯を持つ、持たないは個々の判断でよい。利便性と問題点があるので、親と話し合って決めればよい。 生徒2:中学生は自分で判断できる年であり、持つなら危険性をしっかり頭に入れたい。 生徒3:携帯は確かに便利だが携帯なしでも生きていける。依存し過ぎている。自分で慎重に判断したい。中学生には必要ない。 生徒4:私は持ちたい気持ちと必要ないという気持ちは5分5分。便利だが、友達とのメールは人間関係がごちゃごちゃで薄くなる。携帯を持つ、持たないの判断は親にしてほしい。母は「自分で稼ぐようになってから」と言っているが、私は納得している。 生徒5:携帯で連絡しなくても、事前に「何時に迎えにきて」と約束しておけばいい。携帯を持つならフィルタリングが必要。メール交換より会って話すほうが楽しい。 生徒6:自分は持っていないが、家族間のコミュニケーションなら持ってもいい。三人の仲間で二人が携帯で連絡を取り合い、仲間はずれにされた気がした。(携帯を持っている)少数派だけの連絡は変だ。 生徒7:携帯の知識があいまいだと問題が起こる。親があいまいな知識しかもっていないと、子どもはその隙間からサイトに入ってしまう。親も一緒に勉強してほしい。携帯は感情表現があいまいなので注意したい。 生徒8:通話のつもりがサイトになってしまう。メールで友達との関係が壊れることがある。携帯は現時点で必要ない。 生徒9:便利だから持っている。友達にメルアドを教えたらチェーンメールが回ってきた。サイトに入ったら無料のはずなのに5万円取られた。 生徒10:中学生は好奇心でサイトに入り、事例1~3のような問題も起こる。中学生に携帯は必要ない。公衆電話を使えばいい。 生徒11:チェーンメールのサイトで親に5万円の請求が来た。中学生なら信じてしまう。中学生は親と使うルールが約束されているなら持ってもいい。 教師1:来年、自分の子どもが中学生になる。親としてよく学びたい。情報をいかに活かすかは人間しだい。 教師2:インターネットの知識、怖さと自己責任を教え、正しい判断力をもたせたい。 教師3:メールは言葉があいまい。話しながら表情を見ながら言うのとメールは違う。子どもはメールから入るからそのことが分からない。 司会:学校ではどのように指導しているのか。 教師4:学校には持ってはいけないと言う権限はない。不要物は持ち込まないという指導はできる。各家庭や個人の判断で持つことになるが、判断できない場合は教えなくてはならない。 大学生:中学生のとき持っていた。好奇心で怖い思いもした。メリットとデメリットを理解して持つなら持ってもいい。 教官1:大学生は全員持っている。責任ある情報発信ができているかが大切。主体として成長しているか。携帯が問題になっているが、同じ機能をもつパソコンは奨励している。 教官2:高校で100%持つ。ナイフは必要、でも危険もあるのと同じことが言える。生徒の中でよさと悪さを議論し、学習してほしい。携帯の使い方について、親との約束、学校との約束、仲間との約束が必要。孤独を感じる中3が日本は3分の1、オランダは3%。寂しいという人間関係が怖い。しかし、六中生は「ふるさとタイム」で地域の川づくりをして地域とのつながりがあり、ありがたい。 司会:では、どんなルールが必要だろうか。 生徒12:中学生が急に個人で持つのはだめ。親と共用という途中の段階がほしい。 教師5:1・2年生の携帯を持つ理由は通話が多い。3年生の割合が1.2年生より低い。集計ミスではないか。6中生はあまり持っていないが、やがて持つのでここで話し合うことがとても有意義。 地域6:2年生は活発。3年生はおとなしい。刃物の事件より携帯の事件が10倍も多い。携帯を持たせるなら親はもっと勉強してほしい。 教師6:小学生でも携帯を持っている子が多く、中学校入学のお祝いで買ってほしいと要求する6年生もいる。どうするか迷っている親もいるので学習する場をつくることも必要。 教師7:六中生は考え方が堅実。怖い思いや経験を発信し、みんなで一緒に勉強していきたい。携帯は親が買い与えているのだから責任を取るべき。学校としては、心の通ったコミュニケーションを大切にしたい。 生徒12:パソコンからもサイトに入れるのに、パソコンはほとんど問題にならないのはなぜだろう。 地域6:パソコンは履歴が分かる。携帯は個人のもので、分かりにくい。 地域7:パソコンなら安心だと思う。 教官3:小学生でもパソコンでサイトに入れるので注意してほしい。 地域8:充電は居間でやるルールにしたい。子どものIT用語が分からないので用語集がほしい。 地域9:変化が激しく、追いかけていくのが大変。世の中には悪意をもった人がいることを学ぶいい機会にしたい。 生徒13:5万円を取られたとき、親が怒ってIモードを止められて通話だけになった。でも、パソコンでメールを送っている。履歴も消している。みんなうまくやっている。 司会:だから大人ももっと知らなければいけない。 |
| 3 PTA会長のまとめ 有意義な時間だった。携帯のことを勉強することを教えてもらいありがたかった。情報社会に飛び込んでいく中学生はどんどん勉強してほしい。いろんなモラルも勉強し、携帯の使い方を間違えたら大変なことになることにも気づき、親にも教えてほしい。 |
| 4 事務局から 携帯について親が追いつかないことがある。今後、携帯について親との約束、学校との約束、仲間との約束をしっかりつくり、守っていくことを考えていきたい。今回の会議の結果をホームページに載せ、学年集会でも報告する。 |
| 以上のような内容でした。紙面の都合上、多くの意見を割愛させていただきました。お許しください。ここで出た意見を今後の学級、学年、生徒会などの活動で生かしていき、携帯電話について意識を高め、具体的な行動につなげたいと思っています。 |
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参考資料 事例1~3 |
| 平成20年度 第1回 上田六中四者会議 テーマ:「交通安全と地域の連携」 |
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7月11日、今年度最初の六中四者会議が行われました。今回は、「交通安全と地域の連携」をテーマに四者の活発な討論が行われました。このテーマは数年前に取り上げられましたが、自転車乗車中のけがや飛び出し、並列走行などの問題は依然として解決されていません。未来を担う中学生が、命を粗末にする状態を学校だけでなく、PTAや地域の方々の協力もお願いして少しでもよい状態にしようと願い、意見交換が行われました。概略ですが、会議の内容を報告します。 |
| 事務局:複数の1年生が自転車に慣れないこともあり、自転車乗車中にケガをした。和合橋の北でも自転車の飛び出しがあり、車が急ブレーキをかけた。全校に注意したが、翌日も同じ場所で飛び出しがあった。自転車の並列走行もなくなっていない。他人に迷惑をかけるばかりでなく、自分の命も大切にしていない。みんなでもっと考えなければいけない問題。 司 会:四者会議は他校に誇れる大切な会議であり、結論を出すのでなく、みんなで考え、意見を出す会である。事前におこなわれた学年集会の様子を発表してほしい。 生徒3年:不特定多数の人が自転車の並列走行をしている。「自分は事故に遭わないからいい」という考えだと思う。 生徒2年:「事故に遭いそうな人が多いと思う」という意見が出た。 生徒1年:「スピードを出さない」などの意見は出たが、真剣みのない姿がみられ、緊張感が欠けている。 地域1:他校の生徒だが、車道と歩道の縁石の上を歩いて危険。交通安全は地域と学校が連携しなければならない。危険箇所を地図に示す必要がある。 地域2:六中生は大勢だと挨拶できないが、1人だとできる。水野歯科医院の前の道を六中生が大勢で下校するが、歩道をきちんと整えるなど、大人の責任でやるべき事をやらねばならない。六中生の交通マナーはだいたいよいが、学校から離れると3列走行もしている。 地域3:ヘルメットを被る必要性は頭ではわかっている。でも、実行できるかが問題。ヘルメットが機能する被り方をしているか、自分の問題として考えさせたい。 地域4:今年度になって、上田警察署管内で中学生の交通事故は9件発生し、内7件は自転車事故。自転車のルールを教えてあるのか? 東信地区は自転車のルールを守っていない。 地域5:ルールとマナーを守っていない大人も多い。 地域6:ルール通り走っていない人が多い。自分で自分の命を守らなければならない。 地域7:他の人のふりを見て、我がふりをなおし、自分の命を守ろう。 PTA1:学校から離れた所でのマナーが悪い。通学路以外の巡視も必要。 PTA2:143号線を自転車で後ろの人に話しかけながら走っている。 PTA3:朝の通学はよいが、帰りや休日は道路に出て集団で歩いている。2年生が多いと思う。 PTA4:並列走行や話しながらが多い。 PTA5:ルールを守る子と守らない子の差が大きい。小学生を傷つけ、加害者にならないよう丁寧に乗ろう。 PTA6:自分の子どもが入学後、すぐに自転車で転んで地域の方に声をかけていただいた。自転車で事故を起こすと加害者になってしまう。自分も痛いし、相手もただでは済まない。 PTA7:親はマナーを本当に教えてきたか。教えたつもりでも本当に伝わっているか。子どもは自分自身が気をつけなくてはいけないが、親にも教えられる子であってほしい。 生徒1:並列走行は直っていない。挨拶をして親しくなっていれば地域の方に注意してもらえる。日常のコミニュケーションを大切にしたい。 生徒2:交通安全委員会も巡視などで事故をなくす取り組みをしているが、実際のマナーやルールは100%になっていない。特に2年生が注意しても聞かない。 生徒3:3年生で前輪を止めて後輪を上げる遊びをしている人がいる。並列走行でクラクションを鳴らされる。 生徒4:受験勉強と交通事故は同じ。「まだ時間がある」「まさか自分は遭わない」と思っている。地域の方が見たら注意や指導をお願いします。 生徒5:並列走行が気になる。歩道から車道にはみ出る。学校から離れた所では地域の方に注意してほしい。 生徒6:登下校時に接点が多いのは地域の方。マナーが悪い人にはその場で注意してほしい。 生徒7:マインマートに中学生が親の迎えを待っていて車に接触しそう。生徒だけでは解決できない。地域の方と先生にも考えてほしい。 教師1:2年生のマナーが悪い。学年集会でも考えていきたい。 教師2:交通安全について生徒会も頑張っている。 教師3 携帯電話を使いながら運転したり自転車で右側通行をしている大人もいる。大人からしっかりしなくては。 教師4:昨年、横断歩道は自転車を引いて渡ろうと指導したが守られなかった。今年度は交通安全委員長が頑張っている。横断歩道で自転車を引いて渡る姿が見られるようになり、昨年より状況はよくなったが事故はある。委員と先生も頑張っている。建設的な意見がたくさんほしい。 教師5:地域の方からの話を大切にしたい。子どもも解決できる子どもになってほしい。 教師6:17年は4件、18年は5件、交通事故が発生している。5/9は連休直後に発生。免許制を取り入れた19年は0件、しかし、20年は4件。5月の連休付近に何かある。 教師7:六中生のマナーはよい方だが、車の内輪差に注意してほしい。中学生に注意するとおっかないと思っている大人がいるが、六中生は言われたことを聞く。 司会:六中の課題は、①集団だとまずいことをする ②本当にルールを知っているか ③他人事でなく、どうしたら自分のものになるか ④マインマートのルール 六中の対策は、①通学路以外の巡視 ②危険箇所の地図作り ③ヘルメットの大切さ ④注意しなければいけない時期 ⑤周囲に思いやり ⑥自分で注意 ⑦地域の方からの注意 地域8:国道は狭く、並列走行は大変危険。そこを車、自転車、人が通っている。いつも危険な所にいると認識しよう。 地域9:どこから自転車通学になるのか。 教師8:学校から2.3km離れている所から。 地域10 :生徒に本当に注意しても大丈夫か。「注意なんか聞いてくれないわ」というのが大人の考え。他校よりいいがということだと思う。 生徒8:そういう人もいるが、部活を一生懸命にやっている人は大丈夫なのでは? 地域11:でも、20人から30人で道いっぱいになって歩いている。 教師9:六中の生徒は素直に聞く生徒が多い。あきらめずに注意してほしい。六中をよくしていくのと同じように地域をよくしてほしい。 地域12:今年が今までの中で一番いい生徒達。朝は自転車の乗り方も良い。六中の生徒はよい意味で大人しい。校外で挨拶はあまりできない。 地域13:心がけだけでなく、大人が道幅を広げるよう行政に要望するなど率先しなくてはいけない。 PTA会長のまとめ:平成17年度に続き、2回目の交通安全についての会議だった。その時はヘルメットを取るか、命を取るか話題になった。今回も参考になったよい会議だった。まずは大人が率先しなければいけない。我々、一人一人が気をつけることが、交通安全につながる。 |
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以上のような内容でした。紙面の都合上、多くの意見を割愛させていただきました。お許しください。ここで出た意見を今後の学級、学年、生徒会などの活動で生かしていき、交通安全の意識の高まりと具体的な行動につなげたいと思っております。次回の四者会議は11月26日(水)です。 |
| 平成19年度 第3回 上田六中四者会議 テーマ:「地域の中の六中生~良さ・課題~」 |
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2月22日、今年度最後の六中四者会議が行われました。今回は"地域の中の六中生 ~良さ・課題~"をテーマとして、話し合いが行われました。新しくなった生徒会役員会の皆さんにテーマについてアンケートをとったところ、六中の自慢やマナーの良さ・悪さという意見が多くありました。その意向を大切にし、地域から見た六中生の姿や要望をお聞きできればと、上記のようなテーマにして意見交換を行いました。 概略ですが、会議 の内容報告とします。 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/hart.gif', 'w' => '60', 'h' => '60', 'display' => 'browser', 'attr' => array('alt' => 'hart.gif', 'class' => 'mt-image-none', 'height' => '60', 'src' => 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/hart.gif', 'width' => '60'))); ?> |
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| <討論> 六中生の良さ・自慢できるところ、六中生の直したほうがいいところ・課題 地域1; 地域での交流会で、中学生が朗らかで明るくて、あいさつもよくできていてよかった。3年生の黄色いリボンが0なのは、意識が薄れているのか、成果がないからなのか。 地域2; あいさつは結構できている。小学生とか小さいほどできる。中学生になっても忘れずに、さらにお年寄りにいたわりが欲しい。 地域3; 黄色いリボンがどのように使われているか知りたい。昨年の夏祭りの準備をお願いしたら、中学生何名か参加してもらってうれしかった。 生徒1; 黄色いリボンをつけることによって、いじめをしない決意を示している。ピンチを伝える架け橋にもなっている。毎週水曜日につけるようになっている。 地域4; あいさつは良い。無言清掃はいいこと。あいさつは集団でいる人ほどできない。 地域5; 一部の生徒しか知らないので、何とも言えない。中学生は多忙。今やることが多すぎて、大人になるのに時間がかかりすぎる。昔は自分から世の中に飛び出していける中学生もたくさんいた。今は勉強だけやっていればいいという中学生が増えた。大人はそう追い込んでいる。人と同じだということに安心するのではなく、人は人、俺は俺で、自分の信念を持ってやりたいことを追究して欲しい。 地域6; 10年前に比べれば六中は本当に良くなった。おとなしくなったのかもしれない。何よりいいのは、女子のスラックス。母性を大事にしている。地域の清掃もがんばってくれる。あいさつは、集団ではあまりできないが、一人のときはできる。JAで電話し親の迎えを待っている生徒、良くない状態。座り込み宴会をし、車が来ても避けない生徒が女子に数人いる。 地域7; 今の六中、悪い話は全く聞かない。良心ある行動をとってくれている。公民館の清掃など総会で発表があったが、非常に好評。地域の神楽にも参加してくれている。 教師1:スラックスもこの四者会議で話し合った。本音を出し合って今はみんな履いてくれている。 地域8; 毎月パトロールしている。あいさつが大分できる。悪い話は聞かない。 保護者1; 5年前の卒業式は、ひどい格好だった。スラックスなど、形から入っていくのも良い。今の子はカバンが空っぽ。アメガムは一部の生徒のみ。一握りでも、自浄できない。 保護者2; あいさつは自慢できていい。でも、家庭でできているか。どこでも自然にできるといい。交通マナーが悪いので心配。悪いと意識しているから直して欲しい。 保護者3; あいさつは良くできている。生徒はやっても、返さない大人がいる。交通マナーが悪い。車がとまって待っているのによけない生徒がいる。 保護者4; 無言清掃、あいさつ、黄色いリボン、良いと思う。黄色いリボン、スタートした頃と背景が変わっているように思う。形式的だけになっている面もあるのでは...。無言清掃・あいさつなど、言われたからやるのではなく、何のためにやるのか教え、理解してやって欲しい。 保護者5; 親子のコミュニケーションを大切にしている。テストの点数で評価するのではなく、いかにがんばったかを評価したい。子供を分かろうとする努力が大切。いけないことはいけないと注意。 生徒1; 地域5の方の話が印象的。ただ勉強すればいいという感じになっている。志を持って生活したい。 生徒2; 登下校中のあいさつができていないと思う。一緒に帰る友達が良くあいさつをしているので、自分もしていきたい。でも、地域の方でも返してくれない人もいる。黄色いリボンも、ただ付けるだけになっている。意識して結果を出していきたい。部活でもハングリー精神がないと思う。 生徒3; 黄色いリボンが一番いい。20期のアンケートでもいじめがなくなってきているという成果が出ている。あいさつ、自信がなかったが地域の方に言われてうれしい。日常化したい。 生徒4; 服装、カバンが目につく。1年生のカバンつぶしはほとんどないが、2年生になると増える悪い伝統がある。服装とあいさつは共通している。集団でいると、周りに合わせて乱してしまったりしなくなる。自然にできるようにしたい。 生徒5; あいさつをしているとあいさつを返してくれる人が増えてきた。服装は、注意すると直すが、少し経つとまた元に戻ってしまう。注意を続けていきたい。 生徒6; 交通マナーを、自分も直してよくしていきたい。 生徒7; 一人で帰っているときに声を掛けてもらえると心強く感じる。朝、資源回収をしている方々からは、あいさつを返してもらえないことが多い。距離が近いようで遠い。あいさつは、できないことが恥ずかしいこと。 生徒8; ヘルメットをかぶっていない3年生が多い。チャイム着席もできていない。アメ・ガムも見られる。 教師1; 今年はいい雰囲気。掃除、当番活動、朝読書など、まじめがまじめでいられる。 教師2; 六中生はとても素直。落ち着いている状態が本物かどうか。考えて行動する力が欲しい。 教師3; 六中はすごし易い学校。自習もできるし、いい方向。本物になりつつある。カバンをつぶすのが気になる。今こそ育てる時期。 地域9; 「人としてどうあるか」は、大人も子供もない。ごみを散らかす大人がいて、それを拾う中学生がいる。悪い大人がいたら、お互いに良くなるように発信して欲しい。なぜそうするか、そうしなければいけないか、自分を主張するためにも考えることを大切にして欲しい。 地域10; 中学生の元気なときに、親の送迎は不必要。これはPTAにお願いしたい。 教師4; カバンつぶしをなぜいけないか、考えさせていかなければいけないと感じた。 PTA会長さんのまとめ; 20期生徒会から21期生徒会に確実に変わっている。来るたびに磨かれていた20期だった。子供は大人を見ている。大人は見られている。それを感じて生活したい。自分の改善点を認められる生徒の姿、それが素晴らしい。大人と対等に、大人の課題を、クラスの生の声を、この場に持ってきてもらいたい。どのようになっていくか楽しみにしたい。 |
| 以上のような内容でした。紙面の都合上、多くの意見を割愛させていただきましたこと、お許しください。ここで出たことを各学年集会で報告をしてもらい、第六中学校の生徒みんなが、自分たちの良さを自覚し、課題を意識しながら、さらに自分で考えて信念を持って生活できるよう、努力していきたいと思います。今後、さらに充実した四者会議にしていかれるよう考えていきたいと思います。 |
| 平成19年度 第2回 上田六中四者会議 テーマ:「みんなが楽しい生活を送るには」 | |
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1 テーマ設定の理由説明
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| ①人とのかかわりで嫌な思いをしたこと | ②人とのかかわりで嬉しい思いをしたこと |
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| 2 討論 四者の代表的な意見のみ抜粋 (1)六中生の生活の現状 (生徒1)六中生の生活は、半々だ。悪口陰口が各学年多い。携帯電話を使って、メールで悪口陰口を送っているという現状がある。3年でも話し合いがもたれた。黄色いリボン10周年を迎え、20期で全校で話し合って宣言を出したが、悪口陰口がまだある。宣言で減ったが、まだある。だが良い方向には行っている。 黄色いリボン宣言苦労したこと ・本来、黄色いリボンはいじめをしていない証拠として付ける。 ・3役で考え、役員会、全校で話し合って考えた。沢山の人がこのことをよく知っている。 (生徒2)あいさつ、服装など基本的な生活習慣をおくってもらい、楽しい生活を送ってもらう活動をする。六中は良くなってきているが、携帯電話に悪口があって、自分の友達も悪口を回されて、学校を休んでいる人がいる。見ただけでは分からないが、陰でやられている人がいる。暴言については、自分では気にならなくて言っていても、相手がきずついているときがあって、六中はそういうことが多い。 (生徒3)うれしかったこと。人と話して笑っている姿、自分も笑わせてもらっていることが一番うれしい。普段話したことのない人と話しても、笑顔が出てくる。普段話していない人のことを知ろうとすることがなかった。副会長としてやってきたなかで、みんながいてくれるありがたさを感じるようになった。もっと毎日、さまざまな学年、クラスでも誰とでも話して過ごせていることがとても有り難いことです。 (生徒4)いやな思いをしたこと。1,2年の時に友達といることがいやだなと思ったときがあった。クラス全体が暗いときがあったり、一部の人にひどいからかいをしている人がいたり、ただ見ている人がいたりして、居心地が悪いときがあった。しかし、文化祭等があって、一つに目的に向かってまとまろうとするときがあって、運動会等でリーダーが中心になってまとまったりすることが多くあった。次第に無くなっていった。各クラスでいじめで辛い思いをしている人、いじめられている人もかわいそうだが、いじめをしている人もその重大さに気づいていない人がいる。六中全体から無くなってほしい。副会長としてとてもかなしい。黄色いリボン宣言をいかして、少しでも減らしていってほしい。 (生徒5)友達と一緒に笑ったりすることが楽しく感じる。3年つきあって、気が合う仲間ができて、今はうれしい。まだ悪口があることに不快感を感じる。 (生徒6)嫌な思いしたこと、悪口を言われた。授業、関係のない話をしてしまう。人との関わりかた。転校してきたときに声をかけてもらってうれしかった。友達とはなしをしたこと雅うれしかった。相手のことを考えて話すこと、協力すること、信頼できる友達関係。相手の気持ちを考えて話をすることは大事だと思った。 (生徒7)悪口をなくすには? →悪口を言うことを許さないことがだいじだ。悪口を言われないように心がける。人のいいところを探す。無視をされるされる原因は自分にあるので、相手に謝る。 ・お互いに注意しあう。沢山の人と関わった方がいい。 ・相手の気持ちを考えて行動することが大事だと学年では思っている。 ・クラス替え。仲のいい友達ができてきた。話すことが苦手な人は、あまり中に入れない。周りからも沢山声をかけて行くことが大事だと思う。 (生徒8)ふざけ半分で暴力をしたり、悪口とか、帰れとかいっている事を良く聴いている。結果のアンケートで楽しいことがないと答えた人が多くいた。困っている人がいたら声をかけてくれるというのがあっていいが、悪口などがあるのは良くないので良くしていきたい。 (司会)大人の人達の意見→ 人との関わりについて話してください (地域1)相手の気持ちを考えて、人と関わる。おとな社会、家庭でも同じ。同じ意見を言うにしても相手の意見を考えながら自分意見をいる。人間関係をスムーズにする。こういう大事なことを話し合う取り組みは大事なことである。 (地域2)自分がこういうと相手はどう考えるか?が大切。弱者が一緒に話ができるは難しいことだ。全員ができるか?ほんとに仲がいい友達同士でできるのか?全員でできるのならそういう方法が良いのでは。 (地域3)地域との関係の話。ふるさと地域、上室賀地域では、豚汁を作って食べた。最初は男の子は遊んでいて、女子とうちの人が作っていた。しかし、地域の方に招待状を配って、今回はやった。豚汁はおいしいし、接待も良かった。沢山の人がきて、その人達は、中学生はこんなに大人になったのかと驚いていた。人との関わりという大切なことを学んでいるなと感心した。あれ?と思ったのは、前回の話では携帯をもっている数は1,2割のはずだが、生徒の話を聞くと沢山のひとが持っているので驚いた。六中生でもメールを回すことがある。生徒会で何とかしていってほしい。 (教員1)携帯について。上級生になるにつれて持つ数が多い。3年生は35パーセント持っている。アンケートに持っていながら持っていないとした、また、アンケート後買った生徒がいる。子供達は連絡以上に色々なサイトにアクセスして、いろんな大きな問題を引き起こしている。本校でもそういう問題が多くある。誹謗中傷が個人名を上げられていたり、電話番号が書かれていたりした。さらにメールによって悪口が回される。どこでどのように回っているか分からない様子。携帯を持っていない生徒にはできるだけもたせないで。持っている生徒は、連絡の時だけつかって、それ以外は家族みんなの分かるところにおいておく。というようにしてほしいといっている。夜中メールをやっている生徒もいる。 (地域4)携帯は、民生委員の定例会で校長先生がきていっていた。相手の立場に立って相手に接していく。大人になっても大事な心がけである。クラスの中でふざけで暴言をしたりすることは、お互いに注意し会える雰囲気を持ってほしいと思う。グループを作ってしまうと、他のグループのことはわからない。悪い面ばかりみえてくる。大人の世界でもある。自分達では気づかない。知らず知らず他の人を排斥する。大勢の人と関わることが大切。1人ひとり心がけていくことができると六中は良くなる。 (地域5)息子が諏訪でいじめられて、六中にきて立ち直った。とても誇りに思っている。今は小学校の教師をしている。メールの問題ですが、諏訪の富士見でパソコンで全国に、依田窪南部全国に配信した、ということがあった。大量のメールを発信すると、名誉棄損、医者に相手が通うと傷害罪となる。生徒に教えてもらいたい。学校で教えても、親が信号で赤でも渡るいいのだと教えている。子供の目線で見るとすごく悪い。親が言っている悪口も、子供が聞いているとそれをやるようになる。相手も大切にしてほしいが、自分も大切にしてほしいと思う。近所に生徒がいる。挨拶もできる。学校のことはよく言わない。失敗した人をかばえる人になってほしい。 (保護者1)6時間メールをやっている生徒。何をやっているのか?親がゲームを買ってあげて、やめないので学校で何とかしてくれというのはおかしい。心で友達と関わって、一番鍛えなきゃいけないのに、生で対せない。親が弱い。ほしがれば与えてしまう。かってやった自分を悔いている。 (保護者2)テーマをみて、すごく難しいテーマだが、あたりまえのようにできる事だと思うが、自分が小さかった頃より難しくなっているのか。自宅では自分の子は、学校と違って暴言を吐く。学校では、挨拶等をしているんだな。と思っている。みんなが取り組んでいることはいいのだが。当たり前のように発している言葉が、相手を傷つけている事がある。成長過程で勉強していってほしい。メールについて。メールは一回もやったことがない。隣の人がわざわざメールを使って話しかけている人がいる。便利な点もあるが、コミュニケーションがどんどん減って最近寂しく感じる時がある。 (保護者3)メールで悪口が流されたらどんな風に感じるかを考えて、自分で止めて、親か先生に言うことができればいいなと思う。生徒が安心してそういうことがあったということが言える環境にしてほしい。 (保護者4)兄が暴言を弟たちに言うことがある。親が注意しても、死ねという言葉をふざけ半分で言う。相手を思いやることができていない。アンケートで、1人でいる生徒に声をかけること、生徒達は分かってくれている生徒がいて良いと思う。 (保護者5)自分がやられて嫌なことはしない等、役員の意見が浸透していれば、いじめが無くなっているだろうなと思う。これからも、下級生に受け就いでいってもらえば、大きく発展していくだろうと思う。中学校生活では、自分達で行動を起こす事ができる時代である。中学では、相手の立場に立って反論することがきるということをやっていってほしい。みんな違ってみんないい。そういうものはいいものは消えていかない。 (教員2)他人のやる気をそがないこと。みんながやる気、自信を持って生活するには、認め合うことが大切。黄色いリボン宣言をもって、良い学校になっていくのではないかと思う。 (地域2)お願い事がある。アンケート、黄色いリボンをやっている割には、保護者の方の関心が低いのでは?PTAの会議に役員でない人が、話し合いに参加していないのはおかしいのではないか?ふるさとタイムに、4中ではアクリルタワシをあんで、1人暮らしのうちに配っている。これをやってほしい。 (生徒1)天に向かってつばを吐いた時にどうなるかという言葉が印象にのこった。相手の事も大事だが、自分をまず大切にできる学校になっていってほしいと思う。 (教員3)メールの情報はどうやって回ってくるのか? (生徒2)メールが最近してなかった人から、メールに悪口を書いて、それを回せというように回ってきた。誰から最初回ってきたか分からない。もらって人が止めるしかない。 (生徒3)クラスの中とかで、人権授業のあとでも、悲観的な意見やすごい軽い気持ちで、悪い言葉を使ってしまうひとがいる。アンケートでも偽善的な意見を書いている。どのようにすればいじめが無くなるのか、不安に思うことがある。 (地域3)本音と建て前。いじめ的なものは潜在的なものである。それを表面に出させないのは担任の先生の力である。先生にそういう気持ちをぶつけるのが大切である。 (地域5)面と向かって言えない。携帯の使い方を大人が教える。クラス全体で話すのは効果がない。物事をいうときは、目を見て話してほしい。小グループで話すことをさせる。目を見ていれば本音が分かる。小討論会で訓練させることも大切である。 (オブザーバー、信大学生)生徒の皆さんが自分の意見を持っている。話し合いの結果を自分の言葉で発することができる。みんなすごいなと思う。地域、保護者の話も参考になった。相手の気持ちを考える事が大切。それをどうやったらいいかを考えることもさらに大切。 (保護者1)メールで悪口等のそういう所に焦点をあてて話し合いを持てたことはうれしい。自分が安全なところに身を置いて、相手がいやがる所を見る、そこが許せず意見が言えている瀬志本さんはえらい思う。友達とどうやって関わっていくのかを勉強していくのが大切。いきづまる事に焦点を当てたことに感謝したい。 (地域3)新聞記事から言いたい。学力の高いところにお金をかける、保護者が先生を評価する等の会議。教育行政を考える・・・。足立区では学校格差が起きてしまっている。上田市ではこういったことは無くしてほしい。 (教員4)人と人とが関わることが年を追うごとに難しくなってきている。ちょっとごめんねというような、ちょっとした声がけができない。一声かけることがむずかしい生徒がいる。メールを考えたりすると、そういった声がけができなくなっている。こういった話し合いを行うことによって、楽しい学校生活ができるようになればいいと思う。 | |
| 平成19年度 第1回 上田六中四者会議 テーマ:「六中生と部活動について②」 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/swim.gif', 'w' => '90', 'h' => '37', 'display' => 'browser', 'attr' => array('alt' => 'swim.gif', 'class' => 'mt-image-none', 'height' => '37', 'src' => 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/swim.gif', 'width' => '90'))); ?> | |
| 1 テーマ設定の理由説明 (1)前年度三回目2月の部活動についての引き続いてのテーマでお願いしたい。「六中における 部活動 2」としたい。 (2)県からスポーツ活動運営委員を設置する方向が出 ているが、行政サイトでもこれは進められるのか暗 中模索である。今年度中にはっきりさせなければな らない。そこで、各学校からの要望を聞きたい。そ のためにもこの四者会議のなかで話題にしてもら い、それぞれの立場から、意見をお願いしたい。 (3)部活動についてのアンケート、今回は具体的に絞 って質問してある。その結果が出ているので参考に してほしい。 | |
| 2 討論 四者の代表的な意見のみ抜粋 ・六中生の部活動に取り組む現状 (部長会長) 部活動に加入している人も生徒のほとんどで、頑張っているが、やる気を持って参加しているのに、休みの日の部活が長いとか、教室にながくいてだらだらしている。もっと各部で1人ひとりのモチベーションの高めて、みんなで部活動に一生懸命取り組めるようにしてほしい。 (顧問1) 男子バレー部は3年生を中心に県大会を目指そうと頑張った。保護者の方も協力していただいた。教師がでれない部分を保護者の方が指導していただき、県大会までもう一歩と言うところまで行けた。教師の思い、保護者の方の思いが一致したときに、プラスアルファの力が発揮でいるのではないか? (顧問2) 保護者の方の協力で子供が育った。人間関係でお家の方が協力してくれたので、練習でつらいときに支えてくれて、部活動を続けられた生徒がいた。感謝の気持ちも伝えていきたい。保護者の方が悔しかったとき慰めてくれたりした。 (顧問3) 一番困ったことは、オールコートが使えない。どの用にしたら困ったときに、保護者の方が社会体育で社会体育館を借りてくれて、オール面での練習ができた。 (地域1) 12年間毎月(民生委員会に)校長先生がきてくれて話してくれる中で、東信、県大会へ部が行けたとか、楽しみにしていた。以前は東信、県に行けた部が多かった。部活をやるからには上位大会に行けるようにしてくれればいいなと思っている。 (地域2) 先生方がお忙しいところに、外部の方の指導者が来てくれていると聞いて安心した。やるからには上位大会に進出できるように頑張ってほしい。 (地域3) 今の部活は先生と地域が一体になってやっているんだなと分かった。忙しい中で消化して行くのは大変だが、地域にはスポーツにたけた人、文化的な面でたけた方も多いので、そういう人も参加してくれるといいなと思う。精神力を部活動で培ってほしい。 (地域4) 部活動というが、部活動を学校でやっているのは世界でどのくらいやっているのか?学校に何でも押しつけている。施設がない中で、本当に学校だけにお任せしていていいのか?いま、有る方向に移っていかないと行けないと思う。部活動やる上には、最小の努力で、最大の結果を出せるように頑張っていかなければならない。 (PTA会長さん) 保護者の立場で自分のことを話したい。泣くほどの思いを部活動を通して与えていただいたんだ。とても有り難い。六中生の挨拶は、先生方、部活動の先生方に指導していただいていただいた。部活動の技能を学ぶのでなく、競技を通して何かを掴んでいくものだ。家庭で指導できないことを学校にお任せしてしまっている。 (PTA副会長さん) 子供が暑い物を感じるようになってきた。人間的に成長してきた。部活動への取り組みも向上してきている。娘と親父間は隔たりがある。部活で礼儀作法を学んでいるが、家庭に帰ってからのギャップが激しい。家で甘える部分も多少認めていかなければいけないか?これからも部活動精進していってほしい。 (塩澤副PTA会長さん) 保護者の方、部活、社会体育を通して、交流できているのでいいことだと思っている。人間関係で悩んでいる生徒に対し、顧問が相談に乗ってくれている。有り難い。 (生徒1) 社会体育の部活に所属している。友達都の会話の中で、一生懸命取り組んでいる生徒のそうでない生徒との差が大きい。 (生徒2) 自分のできる限りの努力をして頑張ることが自分のためになるのではないかと思う。気持ちの面で弱いところが自分にはあったが、日々の練習を通して、自分の練習した面が試合で出せた。その成果を後輩にも伝えたいし、自分でも高校で頑張りたい。 (生徒3) 運動部で大会が終わった人が、心残りで生活が乱れている人がいるが、自分たちはその人達のためにも頑張って行きたいと思う。 吹奏楽はうちに帰っても練習しなければならない。近所の方の理解があり、支えていただきとても有り難い。その皆さんの気持ちも考えて最後まで頑張っていきたい。 (生徒4) サッカー部は人数が少なく、この広いグランドでも9人で練習と言うことで悲しかった。9人しかいないので、他のチームから人を借りて練習試合もした。希望を募ったところ協力者が出てきてくれた。1人でもかけるとつらい面があったが、非常に有り難かった。1年生はたくさん入ってくれた。大会は残念だったが、最後まで11人で戦えた。人のありがたさを知った。 (顧問4) 吹奏楽部は地域の方との関わりがたくさんある。一つコンサートが終わる度に自信がついてくる。非常に有り難い。学校は授業が主体で部活が主体ではない。授業を疎かにすると停部にするようにした。部活も勉強も頑張りエネルギーは一緒と考える。 (外部コーチ1) 地域との連携で、まず部活でも社会体育でも環境を作りたい。そこからまず、市、地域との関係はどうなっているのか聞いて、体育館をさがした。フルコートの練習が必要。毎日保護者会の方にお願いして、川西体育館を借りるようにした。お金がかかるが、六中も夜借りる等の配慮をして。小学生の内から育てていきたい。公民館報を利用して部員を募集したところ、生徒が今25人になった。高校にもお願いして、練習をさせていただいている。広い意味での地域との連携をしている。困っているのは社会体育との差が無くなってきている。社会体育の弊害だと思う。社会体育で遠いところまで行かせて、保護者の方に送迎をしてもらっている。学習、健康面でも不安がある。保護者会なくして、社会体育はできない。自分の立場、外部指導者としての立場として、部活顧問の先生より前に出てしまっている。常日頃注意はしているが。先生と外部指導者と話をしっかりして、顧問の先生の要求に従えるかどうか大切だと思う。子供がどっちを信用していいか迷ってしまうような外部指導者では困る。 (外部コーチ2) 自分もやるからには生徒にも頑張ってほしいし、自分も頑張りたい。自分も週4回練習をしている。剣道に関しては、非常に厳しいと思っている。生徒が作り出す部活。生徒1人ひとりのやる気がなければ部活が成り立たない。最後までやり遂げる気持ちを持ち続けてほしい。 地域との連携としては、礼儀が大切。あいさつ、靴の並べ方、道場の掃除をまず徹底させたい。 (PTA会長さんのまとめ) 部活動に入らないという生徒に対しても、光が当たるような六中であってほしい。四者会議で話してくれたことを、大事に受け止めていきたい。 後略→滝澤PTA会長さんよりお願いします。 (係より) うまく探せば地域に指導者がいる。熱い気持ちを持った外部指導者の方、地域の皆さんのご意見を大切にしてきたい。 |
| 平成18年度 第3回 上田六中四者会議 テーマ:「六中生と部活動について」 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/sakka%E3%83%BC.gif', 'w' => '40', 'h' => '60', 'display' => 'browser', 'attr' => array('alt' => 'sakkaー.gif', 'class' => 'mt-image-none', 'height' => '60', 'src' => 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/sakka%E3%83%BC.gif', 'width' => '40'))); ?> | |
| 2月20日に「第3回六中四者会議」が行われました。今回は、「六中生と部活動について」をテーマに話し合いを行いました。中学生にとって、部活動は大切な生活の柱です。よりよい部活動のあり方、部活動を通しての地域との連携などを中心に意見交換をしました。概略ですが、会議の内容を報告いたします。参加者・・・・・地域6名、保護者3名、生徒10名、教師6名 計25名 | |
| 1 部活動の意義、日頃感じていること 地域1:学校生活は、勉強一本ではなく、部活動に参加すれば、友人関係も深まると思う。 地域2:精神的に強くなれると思う。勉強も、部活動をやっていた人は3年生になって伸びる。いかに持久力をつけるかというところに力を入れてほしい。 地域3:娘がバスケットボールをやっていた。精神的に不安定な時に、家庭でどう受けとめるかが難しい。 地域4:部活動をやっていると、様々な壁にぶつかる。その苦しさを乗り越えるところに人間的な成長がある。目の前の結果のみに気をとられることは危険。 保護者1:保護者会長をやっていた。先生たちの苦労や努力がよくわかった。6月の大会で終わってしまったが、得たものは大きいと思う。 教師1:好きで集まってきている生徒たちだから、いい加減なことは教えられない。その点で苦労している。 教師2:中学生の子どもたちは、すぐ上達するのがわかる。そこが喜び。ただ、精神的に休める休日がなかなかとれないのが悩み。 教師3:中学校に部活動があるのは、教育としての位置づけがあるから。部活動=生活、部活動で得たものが生活面に生きてこなければ意味がない。 生徒1(女子):周囲から練習が厳しい、と言われるが、生活態度をきちんとすることが技術の伸びにつながると思ってがんばっている。 生徒2(女子):部活動は個人の能力を高めていくところ。心の安まる場所でもある。 生徒3(男子):「部活動を通して大人になれ」と、顧問の先生に教えてもらった。大人になるとは、靴をそろえること、時間を守ること。 生徒4(男子):地域や保護者のみなさんの理解で、練習できることに感謝している。一人一人がリーダーのつもりで行動に責任を持ってやっている。 生徒5(男子):部活動は仲間と協力するところ。ふだんは時間が短いので、集中することが大切だし、そこが大変。 | |
| 2 部活動としてのまとまりを、どうつくっていけばよいか 生徒6(男子):ぼくの部は、まとまりがないが、ほかの部はどうかな? 生徒7(女子):まとまるためには、生活態度・あいさつなど、日常生活を大切にすること。思っていることを伝えあうことも、大切。 生徒8(女子):コートに入ったら、先輩・後輩の区別をなくす。でも普段は、後輩が気配りをすることが大切。 生徒9(女子):他校と比べて、下手だからこそ謙虚になること。そこから上手くなりたいと考えて、練習している。 生徒10(男子):個人が自分の意見を持つ。相手のよいところを認め合うところから、部のまとまりが始まる。 地域5:目標が共通のものとなれば、まとまることができる。でも最初は、思いはずれているもの、それをすりあわせる話し合いが大切。 | |
| 3 部活動を通して、地域との連携をどうはかっていけばよいか 地域6:地域の中で、文化の基盤をつくっていかないと、一生親しんでいくことのできるスポーツ・美術・音楽になっていかない。地域にいかにそういう基盤を築いていくかは、大人の責任。ヨーロッパ型の、地域に施設や指導者が存在し、そこへ子どもたちが来てそれぞれの活動に取り組む。それが理想。もう部活動は、学校のみでは背負いきれない部分も出てきている。 地域7:小中の連携など、部活動でできないことは、社会体育が手助けしていきたい。特に冬場の練習不足を補うこともできる。 教師4:発表の場が少ないのが残念。今年度、川西祭りで発表することができて、よかった。もっと、地域に発表できる機会があるとよい。 保護者2:昔より大会が多い。競技力をすぐつけなければいけないので、顧問の先生方は大変。部活動は、やり続けることが大切。結果は、そのあとからついてくる。そのつもりで、外部指導者として指導している。六中には、才能のある生徒がたくさんいる。 | |
| 以上のような内容です。紙面の都合上、多くの意見を割愛させていただいたことをお許しください。今回もこの会議を行うにあたって、1・2年生を中心に「部活動に関するアンケート」調査を実施し、生徒の意見の集約に努力しました。また、それらも話題や問題提起の一つとしながら、話し合うことができました。更に生徒がテーマについて事前に学年集会等で話し合いをし、それらの意見を生かしたり、話し合いのベースとしたりするなどの、四者会議の理想の形に近づけることができるよう、来年度に向けて更に工夫していきたいと思います。参加してくださる四者それぞれにとって得るものがある、話し合ってよかったと思える四者会議となるよう、考えていきたいと思います。こういった運営面でも、またご意見をお願いします。 本年度も、3回にわたる六中四者会議へのご理解とご協力、ありがとうございました。今回の会議の最後に一人の女子生徒が言ってくれた、「自分たちも悩んでいたけれど、他の部の悩みも聞くことができてよかった。解決に向けてのよい参考にもなった。」という発言が、とてもうれしく感じました。 |
| 平成18年度 第2回 上田六中四者会議 テーマ:「六中生の学習について」 |
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| 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/kokuban.gif', 'w' => '64', 'h' => '64', 'display' => 'browser', 'attr' => array('alt' => 'kokuban.gif', 'class' => 'mt-image-left', 'height' => '64', 'src' => 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/kokuban.gif', 'style' => 'FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px', 'width' => '64'))); ?>12月4日に「第2回六中四者会議」が行われました。今回は、「六中生の学習について」をテーマに話し合いを行いました。中学生にとって、やはり学習は大切な生活の柱です。よりよい授業を創り上げるにはどうしたらよいか、六中生にとってどんな力が学力として必要か、などを中心に意見交換をしました。概略ですが、会議の内容を報告いたします。参加者・・・・・地域8名、保護者3名、生徒10名、教師5名 計26名 |
| 1 六中生の学習について思うこと、学習について考えていること 保護者1:子どもに「勉強しろ!」と言うのは、極力避けている。後悔するのは結局自分、勉強していなくて恥ずかしいと自分が実感すれば、勉強するようになると思う。 保護者2:「少年老い易く、学成り難し」。いろいろなことを知ると、人生が豊かになる。学ぶことのできる中学生がうらやましい。 地域1:六中の各教室から歌声が聞こえる。いいなあ、と思う。六中の「ふるさとタイム」では、吉田自治会館がずいぶんときれいになった。来年度もぜひお願いしたい。 地域2:現在の中学生の進路は、進学のみが一本の道になってしまっている。公民館にはいろいろな講座があり、主に60歳以上の人たちが生き生きと学んでいる。本来の学習のあるべき姿は、これだと思う。 生徒1(女子):アンケートを見て、3年生も受験を控えて大変だと思う。テストの点数は、自分で責任を持ちたい。他の人や兄弟たちと比較するのはよくない。親には、進路についてとやかく言われたくない。 生徒2(女子):六中の先生方は、勉強法や昔の自分のことを思い出して、アドバイスをしてくれる。質問に行くと、喜んで教えてくれる。塾は有料だけど、六中の先生方に教えてもらうのは無料。 生徒3(男子):たまたま勉強していない時に、親にいろいろ言われると、イライラがたまって、やる気が出ない。 教師1:勉強は、「時間」ではない。どれだけ集中できるか?が勝負。 教師2:自分の受験勉強の時のことを思い出すと、集中力をつけるために、まず得意教科の学習から始めた。基礎をきちんとやれば、受験は合格すると思う。 |
| 2 よりよい授業をつくるにはどうしたらよいか 地域1:中学校時代の学習は、一生に結びつく。今の学校生活や学習を大切にしてほしい。わからないところはそのままにしないで、納得できるまで聞く。ぜひ将来の夢や希望につなげてほしい。 地域2:授業参観を見ると、明るく一生懸命やっている生徒が多い。友達づくりにも力を入れてほしい。よい中学校時代の思い出にもなる。 地域3:授業参観などで見て、先生が小さい声で一方的に授業をしていると、多くの場合、半分の生徒は集中していない。大きい声で指導している先生の授業は、子どもたちは集中して授業にはまっている。やはり先生たちの力が、かなり大きい。 生徒1:(女子):ひいきする先生の授業はだめ。 生徒2:(女子)「○○先生は、いつも怒っていて話しづらい。」「△△先生になって、点が下がった。」などと、友だち同士で言うこともある。 生徒3(男子):勉強をできない誘惑は、ゲーム・テレビ・マンガなど。担任の先生に高校のことなどをアドバイスしてもらって、一生懸命計画的に学習をすることがもう1週間続いている。 教師1:生徒の話を聞いて、「わかる授業」を提供する必要をまた感じた。わかると楽しい、だからまた勉強する、そしてまたわかるようになる、というサイクルを作る手助けをしたい。 |
| 3 六中生にとって、どんな力が学力として必要か 保護者1:今の中学生は、思いやりの心が少ない。そういうことも大切だし、学んでいってほしい。 保護者2:中学生は、自分をコントロールすることが大切。自分で計画を立て、親から自立する。その方が楽。自分をコントロールできれば、1・2時間でも大変よい勉強になる。 地域1:一人ひとりはいい子たちばかり。でも集団になると、おかしなことをしてしまう。「これはいけない」という判断力や、友だちを止める勇気も、とても大切。 地域2:人とのつながりの中から、思いやりが生み出されてくる。家庭の中のつながりが、勉強する時の基盤ではないか。 地域3:国語や社会、数学などで勉強したものは、必ずしもそれが直接将来に役立つとは限らない。でも、勉強することを通して、身についたものが将来役に立つはずだ。 生徒1(男子):相手に伝える力が、最も大切だと思う。伝えられなければ、いろいろな知識があっても無駄になると思う。 |
| 以上のような内容です。紙面の都合上、多くの意見を割愛させていただいたことをお許しください。今回は、この会議を行うにあたって、3年生を中心に「学習に関するアンケート」調査を実施(別紙)してくれて、それらも話題や問題提起の一つとしながら、話し合うことができました。生徒がテーマについて事前に学年集会等で話し合いをし、それらの意見を生かしたり、話し合いのベースとしたりするなどの、四者会議の理想の形に近づけることができるよう、次回に向けて更に工夫していきたいと思います。参加してくださる四者それぞれにとって得るものがある、話し合ってよかったと思える四者会議となるよう、考えていきたいと思います。こういった運営面でも、またご意見をお願いします。本年度は、あと第3回:2月20日(火)が予定されています。オブザーバー参加もお待ちしておりますので、これからもよりよい第六中学校づくりにご協力下さい。 今回お忙しい中、万障繰り合わせて参加していただいた地域・PTA・生徒・教職員の皆さん、有意義な話し合いにご協力くださり、本当にありがとうがざいました。 |
| 平成18年度 第1回 上田六中四者会議 テーマ:「携帯電話について」 |
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| 7月11日に「第1回六中四者会議」が行われました。今回は、「携帯電話について」をテ 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/keitai.gif', 'w' => '64', 'h' => '64', 'display' => 'browser', 'attr' => array('alt' => 'keitai.gif', 'class' => 'mt-image-right', 'height' => '64', 'src' => 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/keitai.gif', 'style' => 'FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px', 'width' => '64'))); ?>ーマに話し合いを行いました。単に「携帯電話はダメ!」というのではなく、日頃考えていること、これからどうしていけばよいのかなどを中心に、意見交換をしました。概略ですが、会議の内容を報告いたします。参加者・・・・・地域7名、保護者5名、生徒8名、教師5名 計25名 |
| 1 中学生が携帯電話を持つことについて 地域1:持つことに賛成。どの程度ルールが守れるのか。持ってはいけないという押しつけはいけない。わきまえがしっかりしていることが大切だと思う。 地域2:もっと中学生は持っていると思った。持っていないと、仲間関係からはずされるということもあるのか。便利だけど、気をつけなくてはいけないだろう。 地域3:中学生が持つことは、負のイメージもあるが、安全をチェックするするという意味もあるのではないか。 地域4:携帯電話は、もう新しい文化になってきている。それをどう使うのか、パソコンの端末であるという意識をしっかり持つことが必要である。個人情報がいっぱい入っているので、責任を持たなくてはいけない。これからの子どもたちは、情報化社会の中で生きていかなくてはならないので、携帯電話やパソコンは使いこなせなくてはいけない。だからこそ、心も使い方も、普段の生活の中で身につけていかなくてはいけない。 保護者1:自分の子どもは持っていない。外出する時は、行き先を言ってでかければいい。 保護者2:自分の子どもも持っていない。塾で電話を貸してくれる。無くても、不便だとは思わない。 生徒1(女子):私は持っている。すぐに連絡がとれて便利。困ったことは、使用料金が2万円を超えて、親に怒られた。迷惑メールや変な電話にも困る。 生徒2(男子):自分は持っていない。便利だと思うけど、使い方によりけりだと思う。 生徒3(男子):自分はほしいとは思わない。どういうふうな使い方がいいのか、これからも考えていきたい。 生徒4(男子):今は不自由なく生活しているので、いらない。 生徒5(女子):休日は、親のどちらかの携帯電話を持たされる。 生徒6(男子):お金の問題や危険性など、リスクがたくさんある。メールが来れば、答えないといけない。自分の時間がじゃまされる。 生徒7(女子):私は部活動の関係で、2年生から持った。メル友はやはり増えた。お金のことなどは、気をつけていきたい。 生徒8(男子)便利だし、ほしい。でも、お金や危険性などの問題が伴う。 教師1:自分の子どもは、中学生の時は持たせなかった。高校生になって、班活の連絡などの必要に迫られて買ってやった。 教師2:(地域の方からの「これからの学校側の指導の方向は?」の質問に対して) 携帯電話は、中学校生活にとっては不要物であり、学校へは持ってきてはいけない、という考え方はしっかり持って、学校で統一して指導していきたい。また、昨今の携帯電話を巡る犯罪の多発状況も考え、中学生のうちは携帯電話はできるだけ購入しないよう、家庭にこれからも引き続きお願いしていきたい。 |
| 2 携帯電話の使用上のマナーについて 地域1:高校生のマナーが悪すぎる(電車の中等)。一歩間違うと、今の中学生もああなってしまう。 地域2:携帯電話使用のマナーとは何か、中学生の意見を聞きたい。 生徒1:病院とか使ってはいけない場所や、車を運転しながらの使用はしない。 生徒2:ルールがあったら守るということだと思う。 生徒3:静かな時に鳴らさない。偽メールを流さない。 地域3:社会全体にまだまだマナーが確立されていない。マナーは、自分たちで作っていかなければいけない。法律で規制されるようなものは、マナーではない。 生徒4:人の迷惑を考えなければいけない。大人も十分注意しなければいけない。 生徒5:アンケートでまとめたように、大人も注意しなければいけない。子どもにマナーを守ってほしければ、まず大人から守って見本を示すべきである。 保護者1:機械の進化は止められない。でもしょせんは機械である。使い方がとにかく大切である。コミュニケーションの方法も、メールが多くなってきているのではないか。 大人のマナーの悪さについては、生徒会を中心に、六中から地域に向けて発信してもらえればいいと思うが、どうか。 |
| 3 その他 地域1:私は持っていない。家庭の主婦なので家にいるから。重要な用件は、その人に何回でも電話をかける。アンケートより、女子のメールが多い。本当に必要なのかと思う。 教師1:自分は携帯電話を持たないことにしている。生活が追いまくられる気がするから。家族は持たせたがっているが、困ったことは今まで1回しかない。 保護者1:私は持っていないが、それを話すと同じ年代の人から、不思議そうに見られる。 地域2:六中の生徒は、どれくらい携帯電話を持っているのか。 教師2:上田市でも学校によって大きな差がある。六中は、上田市全体の平均程度だった。 生徒1:安全対策に持っているといっても、自己満足だと思う。 生徒2:犯人が携帯電話を壊してしまえば意味がない。安全対策は、もっと地域と学校と親の連携が必要だと思う。 |
| 以上のような内容です。今回は、この会議に参加するにあたって、3年生が自主的にアンケート調査を実施してくれて、それらを話題や問題提起として、話し合うことができました。また今回のテーマは、昨年度の反省に基づいて、生徒会と共に検討しながら決め出したものです。更に四者それぞれにとって得るものがある、話し合ってよかったと思える四者会議となるよう、工夫していきたいと思います。 今年度も、あと第2回:12月4日(月)、第3回:2月20日(火)と2回予定されています。オブザーバー参加もお待ちしておりますので、これからもよりよい第六中学校づくりにご協力下さい。 今回お忙しい中、万障繰り合わせて参加していただいた地域・PTA・生徒・教職員の皆さん、有意義な話し合いにしてくださり、本当にありがとうがざいました。 |
| 平成17年度 第3回 上田六中四者会議 テーマ:「中学校と地域社会とのよりよい関係を求めて」 |
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| 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/tree.gif', 'w' => '200', 'h' => '150', 'display' => 'browser', 'attr' => array('alt' => 'tree.gif', 'class' => 'mt-image-left', 'height' => '150', 'src' => 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/tree.gif', 'style' => 'FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px', 'width' => '200'))); ?> 2月21日火曜日に本年度最終、第3回目の「上田六中四者会議」が開催されました。今回は生徒会も2年生に引き継がれたことから、生徒会長・副会長、3学年以外の学年生徒会長も新顔になり、新たな気分での開催となりました。 今回のテーマは「中学校と地域社会とのよりよい関係を求めて」。第六中学校の活動の大切な柱のひとつである「地域の皆さんとのつながり」を中心に考えました。 第六中学校では「ふるさとタイム(地区生徒会の活動を中心としたそれぞれの地域での奉仕活動や地域学習活動)」「郷土文化体験講座(飛翔祭=文化祭で地域の方々を講師にお招きしての学習活動)」「飛翔タイム(総合的な学習の時間)」「学校自由参観」など、地域の皆さんとのつながりを大切にした活動を取り入れてきています。これからも「地域の皆さんに教えていただきながらの活動」「地域に役立つ学校」という方向で発展させていくことができるよう、ご意見をいただきました。まず、参加者の皆さんから普段思っていることなどについて話をしていただきました。 |
| 地域のみなさん方からは ・ヘルメットなど交通マナーはまだまだ気になる。自分の身は自分で守れる中学生になってほしい。 ・中学校にきたときには生徒たちが気持ちよく挨拶をしてくれるが、地域ではなかなかできていないのが残念。 ・上室賀地区や上田原地区では地域の祭りなどに中学生が企画の段階から関わり、成果をあげてきている。地域の方々との交流もできている。 ・ふるさとタイムの奉仕活動などはとてもよい活動になっているが、それを知らない人が多くすぎる。もっと積極的にPRしたらよいのではないか。 |
| 保護者のみなさんからのご意見は ・小学生の時とちがってなかなか地域の行事に参加できない。部活動などもあるが、もっと参加できないものか。せめて、あいさつだけでもしっかりできる中学生になってほしい。 ・自分の地域では、中学生と地域との交流は多くない。うまく交流できている地域はうらやましい。 ・せっかくのふるさとタイムだからうまく使って地域との交流がよりうまくいくように工夫したい。自治会長さんや区長さんなどとも連携してやっていくとよい。 ・「テストだから」「部活があるから」など、大人が先回りして中学生の参加を遠慮してしまっている。声をかければ活躍してくれる中学生も多い。 |
| 生徒からは ・地区生徒会長をやってきて、たいへんなこともあったが、できるだけ地域とのふれあいがもてるように努力してきた。 ・ふるさとタイムでの奉仕活動は、少しでも地域の方々の役に立てたと思う。 ・ふだん、自分の通学路で通っているところでは挨拶をすれば返してくれる人も多いので、挨拶してくれる人の住んでいるところに貢献できる「ふるさとタイム」は大事にしたい。 ・川西公民館で「ふるさとを語る会」に出た。ビオトープやふるさとタイムについて発表した。昔話などを聞きながら自分の地区を大切にすることはいいと思った。 ・浦野の運動会はテストと重なって出られなかった。ふるさとタイムのゴミ拾いではゴミが多いなど知らないことも多く、いい勉強になったと思う。 |
| その後、本校の「ふるさとタイム」担当の大井先生と教頭先生、新生徒会長の石井君から、現行の「地域との連携に関わる学習活動の様子と問題点」「活動に取り組む中で学んだこと」について発表していただいた後、討論となりました。その中で話された考えの主なものは以下のとおりです。 |
| 「地域活動は小学校までだよ」という考えについて... ・室賀も上田原も行事のはじめから(企画の段階から)中学生の代表も交えて進め、参加することでうまくいっている。 ・上田原では「上田原合戦」についての学習もしてうまくいっている。せっかく取り組んでいるので、少ない時間ではなく「平日1日」というような企画にしてみるのもおもしろいかもしれない。午前中は地域学習、午後は奉仕活動、昼はみんなでなどという企画はどうか。 |
| 地域に関わっていくということは中学生にとってはどうなのか... ・生徒の立場からすると、地域のことに関しての活動は個人的にはやってみたい。ただ友だちがいやだといえばつられてしまうかもしれない。 ・地元にある多くの史跡などについて知り、地域の人たちと一緒に活動できるようになってほしい。生徒会や学年のリーダーが先頭に立てば生徒たちも動いてくれるのだろうか。 ・子どもたちは興味のあることが第一。おもしろいと思ったら集まると思う。上田原で企画の段階から関わり、作ることがおもしろかったと思う。大人から与えていくのではなく、作ること。吉田のなかよし会では小学生が自発的に作っていく。大人たちの援助を得ながら、自分たちで作っていく活動が地域としてできるとよい。 |
| 地域でどんな活動ができるのか... ・上室賀では地区の民生委員で自治会長と相談し、学校にたくさん提案してある。地域から提案がない地区もあるという話も聞いたが、話が地域や自治会長などにうまく伝わっているのかどうかが問題。 ・「ふるさとタイム」の活動について学校からアンケートがあったが、何をやっていいのか何を答えていいのかが分からなかった。アンケートに答えたが、それは生かされなかった。地区生徒会にも「支部長さんは来ないでください」と言われた。どのように関わっていったらいいのかが分からないので、もう少しはっきりさせてほしい。 ・(生徒)地区の人たちから多くの提案をもらった。「話」が多かったが、生徒の側は「活動すること」という希望が多かった。今年は神楽をやってみたが、大人の「聞いてほしい」ということはわかるが、生徒の側は「体験活動」をしたい。 ・(生徒)公園の草むしりと地域の歴史の話だったが、話の時は寝てしまったりして失礼もあったが、草取りはとても一生懸命にできた。そういうかたちで地域に貢献したほうがいいと思う。 ・(生徒)話を聞くだけではつまらないと思っていたが、話だけでなく現地を案内してもらって話を聞くことができたのはとてもよかった。そういう活動が入ると話を聞くのもよい。 ・短時間で2回よりも長時間で1回ということもできるのではないか。主体はやはり中学生ということだろう。見たり学んだりできる場は多くある。 |
| 最後にPTA会長さんにまとめていただきました ・ふるさとタイムはもっともっとPRしよう。PTAの会の中では六中の活動はすごく有名。まねをしたいといっているところも多く、いい活動をしてきている。地域との連絡方法や企画の方法について継続性を持って、中学生から企画提案をしていかれるようになるとよい。それによって長く続けていくことができるだろう。 安全のことについて、中学生が地域の小学生を守るという案も出されている。地域の後輩たちの安全を守るというような面でも中学生が活動できるとよいと思う。そんなことも含めて考えていってほしい。 |
| 平成17年度 第2回 上田六中四者会議 テーマ:「通学時の交通安全について」 |
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| 12月5日(月)、本年度第2回目の六中四者会議が行われました。第2回目のテーマは「通学時の交通安全について」ということで、六中生の交通ルールなどについての話し合いを行いました。 今回は川辺町交番の所長さんをゲストにお迎えしていろいろとアドバイスをいただきました。また、保護者の方1名と1年生3人、3年生1人のオブザーバー参加もいただきました。その話し合いの内容についてお伝えします。 |
| 1 まず、交通安全委員長から今年の活動報告と六中生の現状についての発表がありました。今年、委員会として取り組んできたことは ○駐輪場の見回り...自転車の盗難防止のために施錠を呼びかけ、徹底できるようになっててきた。 ○校外巡視活動 ...委員会の日に校外の危険個所に立ち調べ、その結果を放送で発表して呼びかけてきた。 ○良くなってきたこともあるが、改善されていない面も多い。 ・一番気になることは、ヘルメットの着用状況が良くないこと。 ・自転車の並列進行や飛び出しもある ○生徒個々の安全意識の低さが問題。同じ学年の友だちの事故から、自転車事故は運動能力などではなく安全意識だと思う。 ○安全意識を高めるため安全教室をし、各クラスの目標を立てた。→全校や学級で話し合ったことで効果はあったと思う。交通安全委員会としてもさらに呼びかけをしていきたい 2 次に、生徒会長が一生徒の立場から考えていることを発表してくれました。 ○六中生の交通マナーはよくない。 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/torakku.gif', 'w' => '111', 'h' => '57', 'display' => 'browser', 'attr' => array('alt' => 'torakku.gif', 'class' => 'mt-image-right', 'height' => '57', 'src' => 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/torakku.gif', 'style' => 'FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px', 'width' => '111'))); ?>・ヘルメットの着用がよくない。 ・いろいろな事故などの話を聞いても遠い話のように感じていた。けれども、同級生が事故の時ヘルメットで命が助かり、それ以来ヘルメットの着用が増えた。→身近に感じることがあるとやはり意識が高まるのではないか。 |
| 3 その後、参加者全員が自己紹介をかねて、日頃思っていることを発表しました。まず、先生たちから次のような発言がありました。 ○学校では地域の方々から交通についての苦情を受けることが多い。いろいろと指導していることや生徒会の活動について話をすると「それだけやっているのに生徒が聞かないのなら自転車通学はやめたらどうか。命を落とすより良いだろう。」とまで言われている。 ○生徒の事故で現場に行ったことがある。事故の様子からヘルメットの大切さを痛感した。その日のうちの全校集会でそれについて話をしたのだが、その帰りにヘルメットをしないで自転車で下校する生徒を見て、たいへん情けなかった。 ○自転車通学を免許制にするなど、考えた方がよいかもしれない。 ○今の中学生の交通マナーを見ていると、事故の時には車を運転している人に責任が行ってしまうのは気の毒だとさえ感じることがある。今年、3年生で事故があったとき、保護者がものすごく心配していた。そういうときの気持ちを生徒にもわかってほしい。 |
| また、地域の皆さん方や保護者の皆さんからは次のような話がありました。 ○六中の活動は良い面であちこちに取り上げられていてうれしい。交通安全の面でもそうであってほしい。 ○車を運転するとき、まずシートベルトをする。同じように自転車ではヘルメット着用で気持ちを引き締めてほしい。 ○一旦停止をしなかったり、狭い道で2列以上で自転車に乗っている中学生は地域に迷惑をかけていることを知ってほしい。 ○無灯火の自転車はとても危ない。 ○決まった通学路を通らず、狭い道をかなりのスピードで通っていく自転車は危険。注意をしても返事もしないのもどうかと思う。 ○車やバイクの免許を取る年齢になる前に交通社会のマナーを身につけてほしい。 ○ヘルメットをかぶらない中学生がいることを聞いて、とても怖いと思った。自分の子どもにも強く注意をした。 ○スピードを出しすぎていたり、横断歩道を自転車に乗ったまま通る中学生がいて危険。 川辺町交番の所長さんからは次のような話がありました。 ○自分自身もずっと「自分は事故に遭わない」と思っていた。その気持ちが一番大きな落とし穴だと思う。そういう気持ちが出てきたときには気をつけなくてはいけない。 ○六中での事故とよく似た事故を松本で経験した。飛び散ったガラスによって顔中血だらけで、あごの骨が折れていた。傷が残らないように万全を尽くして治療を進めた。そういう ことを思い出すと、心配。 ○自転車が基本を守れない。見通しがわるい所があったら必ず止まって確認するという基本を守ってほしい。 ○中学で自転車通学をしているのは市内では数校。自転車通学をやめてしまう学校が出てきている。やめると、ヘルメットを持たないので通学時ではないときに危険。改善していかないと免許制とか生徒自身がどんどん不便になってしまうので改善しなくてはいけない。工事現場では安全対策が重要だが、毎日の繰り返しで教えていかなくてはいけない。生徒会が呼びかけをやっていることは大事。あきらめないでがんばって続けてほしい。 |
| 先生方や地域の皆さんの話を聞いて、生徒からは次のような話が出ました。 ○ヘルメットをかぶらない人やひもをゆるめている人を毎日見かける。交通安全教室をやってもまだそういうことがある。 ○自分が自転車通学、3年生の事故の後は怖くなって、飛び出しとかヘルメットとか以前と違って気をつけるようになった。 ○先生の見回りがあるときには先生が通らない道などを狙って通っていた。友だちにも注意しなくてはいけないと思った。地域の人たちもどう思っておるのかを聞いてみたい。 ○自分も道に広がって自転車に乗ったり飛び出したりしているので気をつけたい。 ○自転車通学で車にクラクションを鳴らされて反抗的に気分になったことがある。けれど、自分が親に迎えに来てもらって帰る途中、車から見た中学生の自転車マナーには問題を感じた。「どくんだからいいじゃん」などと思った自分を反省した。 ○イエローカード、レッドカード、ブルーカードの仕組みがある。自分はレッドカードの経験がある。ださいし、ヘルメットはかぶりたくない気持ちがあるが、事故もあって、今はかぶっている。見通しの悪い交差点で通学中にひかれそうになったことがあるのでそれ以来、降りて渡るようにしている。自分が気をつけていても車が悪いこともあるので、気をつけなければと思う。 ○交通安全委員が呼びかけても生徒の意識が弱い。呼びかけをいっぱいしているが、まだ事故が起きてしまう。ヘルメットはしていてもあごひもをしていない人がいて、話し合ったり呼びかけたりしているが、良い方法がなかなかなくて困っている。 ○自分は自転車通学の区域だが、ヘルメットがいやなので3年間徒歩で通学してきた。 ○交通量の少ない道を通っているので、あまり現実感はなかったが家の近くで高校生の事故があったり、同級生で事故があったりで身近に感じてきている。ヘルメットはかぶりたくないので外出時は自転車ではないことが多いが、重要性は分かる。 ○自分は徒歩通学だが、地域の人の話を聞いて思った以上に悪いということが分かった。新しい方向性を見つけたい。自転車通学の禁止も考えてもいいのではないのか。 |
| 4 その後、自由討論ではいろいろな話が出ました。 ○交通法規の中で自転車は軽車両に含まれる。横断歩道を自転車に乗ったままで横切ると違法。並列進行も違法になる。 ○ヘルメットは決してダサいものではない。 ・女子の冬期間スラックスを徹底できたのと同様に、ヘルメットについても考えてほしい。 ・バイクに乗るときはヘルメットは当然。自転車でもそうであってほしい。 ・しっかりとヘルメットをかぶっている生徒はさわやかに感じる。 ○生徒の交通安全については、先生たちからの指導だけでなく、生徒自身での取り組みがポイントになるのではないか。 ・「命とヘルメットとどちらを取るか」というような提案を生徒の側からしていったらどうか。 ・心配している地域の皆さんの気持ちに応えるためにも生徒の取り組みを期待したい。 ・部活動などでも先輩から言われることは特別に響く。それと同じで、生徒会主導で取り組んでいくことは効果があると思う。 ・大人から言われるよりも生徒同士の話の方が素直に聞けるのではないか。 ・生徒が中心になってやっていくことは重要。今年の交通安全委員会は今まで以上によくやってきた。評価したい。交通安全委員会だけではなく、生徒会全体で支えてほしい。また、次期の生徒会にもそのことを伝えていってほしい。 |
| 5 最後に教頭先生がまとめをしました。 マナーの悪さについてはよく分かったと思う。全校集会でヘルメットの大切さが分かったと思うが、その日の放課後にノーヘルで帰る生徒たちをどうしたらよいのかが課題。指導も限界。保護者や地域の皆さんからの提案を活かして、生徒会でも取り組んでいってほしい。保護者が「おねがいだから」と子どもにヘルメットをかぶらせたという話の気持ちはそのとおり。おほめの電話をいただけるように努力していってほしい。 |
| 次回の四者会議は3学期後半に「地域と学校はどのように連携できるか(仮称)」のテーマで行いたいと思います。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。 |
| 平成17年度 第1回 上田六中四者会議 テーマ:「あいさつについて」 | |||
| 7月11日(月)、今年度第1回目の「上田六中四者会議」が開催されました。 「四者会議」についてよくご存じでない方も多いと思います。この会議は、六中をよりよい学校にしていくために各本面の皆さんに集まっていただき、ご意見をいただくという会です。今回から会議のテーマを決めて話し合っていこうということで、今回のテーマは「あいさつ。」生徒8人、保護者代表5人、地域住民の皆さん10人、学校職員4人にオブザーバーとして学校職員1人と信州大学教育学部から8人が参加し、約1時間半にわたって意見交換をしました。今回はその記録をお知らせし、生徒の皆さんや保護者の皆さんにもいっしょに考え、地域をあげての気持ちの良いあいさつを盛り上げていくことができるよう考えていきたいと思います。 | |||
| まず、参加者全員に「あいさつ」をテーマとして自己紹介をしていただきました。 -大人たち- ・中学生は町で会ったときあいさつしてくれる。 ・20歳代、30歳代の若い人たちは会社でもあいさつできない人が多い。 ・地域の大人たちがあいさつをしていない。 ・地域の中で、こちらがあいさつをしてもなかなか返ってこない。何回も繰り返すとようやくあいさつしてくれる。 ・朝、笑顔であいさつすると気持ちがいい。 ・自分は先にあいさつするようにしている。あいさつされてしまったら倍の声であいさつを返すようにしている。 ・子どもたちよりも大人や親の方があいさつができていないと思う。 ・中学生くらいになると照れくさいかも知れないが、六中生はよくあいさつをしている。 ・自分がお手本になるようにしたい。 ・家庭でも人にあったらあいさつをするというしつけをすることが大切。 ・子どもたちの年齢が上がるに従ってあいさつができなくなる。 ・あいさつの声で今日何があったのかもわかる。 ・あいさつのことではないが、電車内での中高生のマナーが向上してきた。大人が見習わなければいけない。 ・あいさつは社会人の基本。あいさつに始まりあいさつに終わる。 ・人の気持ちをいつの間にかつなげてくれるもの。あいさつをして返ってこないと気分が悪い。 -中学生- ・あいさつをしても返してくれない大人がいる。 ・部活動の中であいさつの大切さがわかった。 ・校内ではあいさつをしている。校外で大人にあいさつしたら無視され、それ以来できなくなってしまっている。 ・家ではなかなかあいさつはできない。 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/aisatu.gif', 'w' => '37', 'h' => '96', 'display' => 'browser', 'attr' => array('alt' => 'aisatu.gif', 'class' => 'mt-image-right', 'height' => '96', 'src' => 'http://www.school.umic.jp/ueda6/images/aisatu.gif', 'style' => 'FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px', 'width' => '37'))); ?>・大人に声をかけられたとき、なんと言って答えたらいいのか迷ってしまう。 ・部活動の試合で、やはり声が出ているチームは強かった。 ・あいさつをして良かったという心をみんなに知ってほしい。 ・大人になる前にあいさつの習慣をつけることが大切。 ・あいさつは仲良くなるための必需品だと思う。 | |||
| 今日のテーマ「あいさつ」についての説明の後、生徒会長と生活委員長から、六中の「あいさつへの取り組み」について発表してもらいました。 ・本年度生徒会の中心テーマの一つとして取り組んでいる。▼ あいさつ運動に取り組んでから、校内でのあいさつはたいへん向上した。▼ 相手をしっかりと見て気持ちを込めてあいさつすることで、あいさつを返してくれる人も多くなった。 | |||
| その後、自己紹介の内容やこの提案と発表を受けて、自由に意見を出し合いました。 -「あいさつ」って- ・あいさつは自然にするもの。返ってこなくても自分からすることが大事。それほど身構えてすることではない。 -大人の側にもいろいろな問題や難しいこともあるわけです- ・日本人は知らない人に素っ気ない。外国人にはそれがない。 ・大人も忙しいと家庭と会社だけになってしまって地域に出ない。 -人を信じていいのかどうかわからない世の中、しかし・・・- ・この頃の「不審者」の問題などもあって、大人が萎縮しているところがある。むしろ、子どもたちから声をかけていくのがよいだろう。 ・目線を同じにしてあいさつしたり、話したりすることで気持ちが通じたり話ができたりすることがある。人との最初の接点はやはりあいさつ。 ・西小学校では「見守り隊」という活動で、名札をつけた大人が子どもたちに関わっている。これには安心感がある。 -頑張ってるね、中学生たち- ・常に「あいさつしよう」と思っていないとなかなか声は出ない。生徒会の活動はすばらしい。 -子どもも大人も力を合わせて良い地域を作りたい- ・六中区はまだまだ「地域社会」が生きている。あいさつなどを通じて人の温かみを伝えるためにできることを考えたい。 ・一緒に苦労したり活動したりすると仲良くなれる。部活動や郷土文化体験講座などで地域の人たちと繋がりができることも大切。川西公民館でも「通学合宿」などで成果をあげている。 ・大人が子どもにあいさつすれば地域全体が自然にあいさつできるようになる。高遠にその例がある。大人も子どもも目標を持って取り組めばやがて自然体になる。 -中学生の取り組み- ・学年の月目標などにして取り組んでいったらどうか。 ・六中のあいさつはまだまだだと思う。生徒会としての目標ができた。 -地域の大人との関わりのあり方- ・小中学生に声をかけても、特に男子生徒はなかなか答えてくれない。 以前に地域の知らない大人にあいさつしたら祖父母を通じてほめられた。それが励みになって今もあいさつをしている。 ・中学生の自分が大人にあいさつをすると小学生もいっしょになってあいさつをする。小さいときの習慣が大事だ。 -中学生の考えや活動をPRし、地域に広げていかれるとしばらしい- ・こういう話し合いがあることを地区懇談会でPRしていったらどうだろう。 ・地域に出たときひとりであいさつするのは勇気がいるが、友だちといっしょにやりたい。 ・中学生が地域のあいさつリーダーになってほしい。中学生がアピールし、地域の人たちを巻き込んでいくことも大切。あいさつの良さについて地域の大人たちに気づかせたい。 ・生徒会としてもPRする場があればどんどんやりたい。 ・ふるさとタイムなどの中でもどんどんPRできる。 -あいさつ以外の問題として- ・中学生の交通マナーが悪い。事故があるとたいへん。取り組んでもらいたい。 | |||
| 最後にPTA会長さんにまとめていただきました 中学生が頑張っていることがわかった。大人の中にはしっかりと考えて実践している人とそうでない人とがいる。大人同士の関係も希薄になってきている中で、今まで以上にあいさつが大切になるし、大人の頑張りが必要だと思う。子どもたちが育つ地域の中で良い影響を与えていきたい。この会に出た人たち同士は知り合いになったので、あいさつができる。あいさつができれば、その次には苦言も言える。またほめることもできる。そういう関係を地域の中で作っていく努力をみんなでしていきたい。 | |||
| 子どもたちも大人たちもお互いに率直に意見を言い合い、学び会ったよい会になったと思います。これを受けて、生徒の側とすると生徒会や学年生徒会などを通じて、いかにあいさつ運動を盛り上げていくのかがこれからの課題となります。また「中学生があいさつの地域リーダーになってほしい」という期待にどのように応えていくかもこれからの課題です。 次回の「六中四者会議」は2学期後半に開催する予定です。生徒の皆さん、保護者の皆さん、地域の皆さん、四者会議に参加していっしょに話し合いませんか?日程やテーマなどが決まったらまたお知らせらせします。ぜひご参加下さい。お待ちしています。 |