2021年1月27日(水) 身近にある理科の世界⑫

理科が専門である久保田校長先生が紹介する「身近にある理科の世界」の12弾です。

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ナンテン(南天)の実です。南に植えたものほど実がよく輝く、という俗説から名が付いたが有力だそうです。実の成分は「南天のど飴」に使われていますが、実をそのまま飲んでも効力はないそうです。

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つづいては・・・少しグロテスクですが、乾燥させたニワトリの足です。かかとにある「けん」の働きを理解するための説明がされています。ニワトリの足といえば、タイ料理でニワトリの足が入ったスープをいただいたことを思い出しました。とてもおいしかったです。

そのほか、「からだで手品」という本から、ものを立体的に見るためには両目で見る必要があるけれど、目に近すぎる物は両目で見ることができない不思議な実験について紹介をしていただきました。