2021年2月 9日(火) 身近にある理科の世界⑬

理科がご専門の久保田校長先生が紹介してくださるシリーズ「身近にある理科の世界」第13弾が登場しました。

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葉の葉脈の見本です。普通、アルカリ液に葉を漬けて溶かして葉脈だけ残るようにしますが、これは虫が柔らかい葉の部分を食べ、固い葉脈部分だけが残ったものです。こんなにキレイに食べる虫もすごいものです。

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次は「泣いたり 笑ったり」同じ顔が印刷された紙を上から見ると笑って見えて、下から見ると泣いて見える不思議なものです。

最後は学校付近に見られる野鳥の「トビ」です。

ワシやタカの仲間ですが、カラスなどに追いかけ

られたり、あまり強さは感じられないそうです。

「トビがタカを産む」「トビに油揚げをさらわれる」

等のことわざが紹介されています。

六中の周辺は、川や田畑が多く、里山が残る風景で、

野鳥が数多くいる環境です。このような自然をこれ

からも守っていきたいですね。

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