2020年10月13日(火) サナ放牧プロジェクト始動 チームヤギの総合的な学習の時間

 

サナの放し飼いをしたいというのは、飼い始めたときから子どもたちが考えていたことです。サナ散歩を終え、チームヤギは次の目標を「サナ放牧プロジェクト」に定めました。

 

サナの放し飼いへの思いについて話し合いました。「サナに自由に歩き回ってほしい」「自由に遊んでほしい」「リードを外して自由に歩けるようにしてあげたい」そんな思いを確かめ合いました。この思いが活動のもとになります。続いてインターネットで画像や動画から、ヤギの放し飼いをしている先駆者の情報を集めました。木材や竹で柵を作って放牧している様子が確認できました。

 

今日は、「サナ放牧プロジェクトで、考えておいた方がよいことはどんなことだろう」について考えました。総合的な学習の時間です。各自意見を出し、出された意見について検討し合いました。

 

まず考えなければならないのが、「材料をどうするか」ではないかということになりました。木や竹などを集めなくてはなりません。集められない場合は、材料を購入するための「材料費」の問題になります。さらには、「柵の作り方」について考えておきたいということです。サナが跳び越えない柵の高さ、出入口はどうするか、組み立てはどうするかなど考えておきたいということです。それらがはっきりしたところで、「広さや場所」を考えていきたいということになりました。

 

材料問題については、「家に使わない竹や木がある。」「友達のお父さんが建築関係の仕事をしているから、木材が余っていないか聞いてみたい。」との声もあり、次の総合の時間までに情報を集めてくることになりました。

 

サナ放牧プロジェクトが始動しました。

 

海の風景、太陽、日の出を背景に牧草地で放牧ヤギ、花、漫画のスタイル ...