2026年2月 2日(月) お弁当の日ありがとうございました

2月2日にお弁当の日がありました。

事前に栄養士の先生から栄養バランスや地産地消、お弁当作りのポイントなどについて指導をいただき取り組みました。

当日は、朝から「おかず作ってきた!」「5時半に起きて、卵焼きを作ったよ」とわくわくした様子で「早く食べたいな〜」という声も聞こえてきました。

お昼になると、それぞれのお弁当をお互いに見せ合ったり褒め合ったり、とお弁当が嬉しくて笑顔の多い一日でした。

 

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子どもたちの感想>

・自分で作って、味は最高でした。

・作るのは大変だった、毎日作っているお家の人は大変。

・お弁当箱におかずや、野菜を入れるのが難しかった。朝早くから起きて作るのが大変だった。

・お母さんのお弁当や普段の給食のありがたみを感じた。

 

<保護者からの感想>

・一緒にハンバーグをつくりました。料理の工程でなぜこうするの?という質問が新鮮でまた一緒に作ろうと思いました。

・前日に兄と一緒に副菜を作りました。大人の手を借りずに協力しあってがんばっていました。

・お弁当を残さず自分で洗い「ママいつもありがとう」と言ってくれました。

 

 

お弁当づくりを経験しないとわからない感じえなかった感想です。

他にも達成感ある感想や大変だった、工夫した感想が多かったです。

 

お弁当の日の活動は、保護者の方のご理解とご協力なくしては成立しないので、本当にありがとうございました。

1年生から6年生までの発達段階やご家庭の事情に合わせて子どもたちがお弁当づくりに関わることができました。

「また来年」と言わずに、食に関わることを"ふつう"にしていきましょう。