2026年6月26日(金) 神川の日本対オランダ、3対3

 

 「今、1対3で俺たちが負けているよ!」と言ってチームに入れてくれたのは、いつも休み時間にサッカーをしている4年生メンバーの子たち。休み時間は、1組、2組混ざってみんなでサッカーをしています。

さて、時計を見れば残り10分。この時点で、1対3のビハインド。正直、私は「いやー・・・。ここから勝てるのか??」と弱気でした。しかし、私たちのチームメンバーは、決してあきらめず、点を取りに行く前向きな顔です。その瞬間、わずかな休み時間でも、真剣に勝負を意識していることに、子どもたちの良さや、私自身の弱さに反省です。

勝負の結果は、タイトル通り3対3の引き分け。私のチーム目線で書くと、仲間がゴール前で見事なディフェンスをし、そのこぼれ球を拾ってカウンターになります。そこから相手チームのディフェンスを抜いて一点を取りました。この時、チームで大きな喜びだったことを覚えています。さらに、相手のボールを奪い、チャンスを逃さず、ゴール前で待っている仲間のストライカーに見事パスが通り、さらに1点を取るのです。ふと、相手のチームを見れば、追いつかれたことに焦りの様子。しかし決して向こうも諦めない顔をしています。どちらもいい顔で、真剣にやることの楽しさを感じているようでした。そのままチャイムが鳴って、どちらも「またやろう!」が言えたことに、大きな価値とワールドカップ効果ってすごいなと思う瞬間でした。