2026年2月13日(金) 4年生 版画の力作がそろいました
彫刻刀を使って初めて挑戦した木版画を廊下に展示しました。2学期の終わりごろから時間をかけて取り組んだ版画は、まず自分の顔をじっくり見て原画を描き、それを版木に写して彫りました。顔のパーツや表情など、自分の顔の特徴をよくとらえた作品に仕上がっていると思います。
神川小は山本鼎先生ゆかりの学校です。「自分が直接感じたものが尊い そこから種々の仕事が生(ま)れてくるものでなければならない」という学校訓を、実際に体験することを通して学ぶ機会になったと思います。山本鼎先生についても各クラスで学んでいます。児童自由画や農民美術と神川小のつながりを知り、子どもたちは驚いている様子でした。これからも学習を深めていきたいと思います。
