2026年3月 9日(月) 2年生キャリア教育学習
2年生は、3年生からアントレ学習の講習を受け、来年度始まる学習の準備を始めています。先輩から後輩へと自分たちが住んでいる地域のことについて意見を交わすことは、地域を担う一員としての大きな役割だと感じます。また、先輩の姿から学ぶ時間にもなり、有意義な時間になりました。来年度はどんな視点でアントレ学習を行うのか、楽しみです。



【生活記録から】
・アントレがありました。5時間目は、新聞の地域欄から「依田窪地域のもったいない」ところをどうしたら生かせるかを探してみました。(中略)そして6時間目は、実際に紫苑祭や武石地域で取り組んで3年生の方々から直接難しかったことやコツなどをお聞きしました。やっていく中で意見がまとまらなかったりしたそうで、先輩からは「実際にやってみたほうがいいよ」とアドバイスをいただきました。自分たちも先輩方のようなアントレができるといいです。
・(前略 3年生の話を聞いて)改めてアントレ学習は自分も成長できる場であり、地域のためにもなるとてもよい学習だと思いました。とにかくお客様目線になって考え、どんな意見でもとりあえず言ってみるということが大切だと思いました。そして、しっかりやりがいのある企画を考え、自分自身も後悔しないことが大切だなと思いました。3年生の期待に応えられるよう、しっかり学びたいです。
・(前略)3年生を見ていて、かっこよかったのは、アントレについてもそうですが、3年生の姿です。しっかりわかりやすく説明してくれたり、質問が言えないときにも手助けしてくれたりと、頼もしい姿がたくさん見られました。そういう場面でもあこがれてきたので、ぼくもそういう存在になっていきたいです。
