2026年5月30日(土) 令和8年度 運動会

 

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空を見上げると一面の青空。まさしく運動会日和になりました。3年生はかけっこ、つなひき、大玉送り、八木節でした。かけっこは全校一番最初の種目です。緊張する間もなかったかもしれません。スタート位置につくと、ストレッチで脚をのばす子がいました。言われたことを聞き逃さずちゃんと実践する子はとてもすばらしいです。綱引きは直前の練習は白2本勝ち、本番は赤2本勝ちで、勝負というものはどちらに風が吹くか分からないものです。大玉は赤の完敗。練習から安定して白が勝ちをとりました。八木節は本番が一番美しく最高の演技でした。間違えない、1番腰を落とす、2番も腰を落とす、声を出すの4つのめあて。顔を真っ赤にして汗ばむ子どもたちの姿は元気そのものでした。

 

1年生は小学校に入学して初めての運動会をみんな楽しみにしていました。玉入れでは、入場のあと、練習してきたダンスをズートピアの曲に合わせて踊ったり、玉入れをしたりしました。かけっこでは、ゴールまであきらめずに走ろうと、練習の成果を発揮していました。綱引きや大玉おくりも、練習の時から盛り上がっていましたが、とてもいい勝負でした。お家の方に応援してもらって、どの種目も精一杯頑張ることができたと思います。

 

5年生の短距離走ではカーブもスピードを落とさず、見事なコーナリングで最後まで力強く駆け抜けました。おまけ?のダンス「好きすぎて滅!」も好評でした。組体操これまでの練習の成果を120%発揮し、技が決まるたびに大きな拍手が沸き起こりました。やりきった子どもたちの誇らしげな表情は、私たち担任にとっても忘れられないものとなりました。
また、今回の運動会で感動したのが、子どもたちの「主体性」です。担任が係の仕事などで応援席を離れる時間が長かったのですが、子どもたちだけで素早くきれいに整列し、次の出番の準備や移動を自分たちで進めることができました。席に残っている間も、仲間に向けて温かい声援を送り続けていて、その姿に大きな成長を感じました。

 

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