2026年5月13日(水) 人権教育月間校長講話
5 月13 日~6 月5 日まで、春の人権教育旬間を行っています。そのスタートとして、校長講話を行いました。
話題は大きく2つ。長野県円福寺の藤本幸那住職が作った詩「はきものをそろえる」についてと、長野県PTA 連合会の前会長・城村義人さんの言葉「向こう側の世界を想像することの大切さ」についてでした。
~生徒の感想から~
・「はきものをそろえる」という詩を初めて聞いてとてもいい詩だなと感動しました。そして長野県PTA 会長さんの言葉の違う景色が見られるという言葉は本当にそうだなと思いました。これからもくつを揃えながら心も整えていきたいです。
・はきものを揃える意味を改めて考えることができました。私は、はきものを揃えると心も揃うからと考えました。これからも靴揃えを心がけて生活しようと思います。人によっては見え方が違うという話を聞いて、とても納得しました。自分は嬉しいことでも相手にとっては嫌なことかもしれないのでよく考えて行動しようと思います。
・長野県PTA 会長さんの話で喜ばしいことだけどご遺族にとっては一周忌なのが感慨深いなあと思いました。自分が喜んでいるとき、悲しかったり辛かったりする人もいることをしっかりと理解しながら生活しようと思いました。
