2026年6月19日(金) 性被害防止教室
長野県警スクールサポーターの井出幹夫様をお招きして、性被害防止教室を実施しました。講演の中で「性暴力」についての説明がありましたが、2学年の学校生活を見ていると、「性的な冗談や接触」は該当する言動が起こっていると感じます。他校の講演会の中でも「下ネタは性暴力になるのか」という質問を受けたという話があり、「そのような話は公の場でするものではない」ということも教えていただきました。
今回の学習は、被害者にも加害者にもならず、互いに心地よい生活や関係を築いていくことに繋がる大切な学習になったと思います。
~ 生徒の感想 ~
・今日の性被害防止教室では、いろいろ教わりました。そこで、下ネタも性暴力になりかねないと聞き、驚きました。確かに嫌がる人もいるので、言わないでおこうと考えました。
・今日、性被害防止教室でお話を聞きました。犯罪なのは(写真を)撮るだけだと思っていましたが、その画像を持っているだけでも犯罪になるということを知りました。
・性被害防止教育で、私は自分の心と体を守ることの大切さを改めて学びました。「嫌なことは嫌と言っていい」ということや、信頼できる大人に相談することの大切さが心に残っています。また、自分だけでなく、周りの友達が困っていたらすぐに声をかけたり、助けを求めたりできるような行動力を持ちたいです。誰もが安心して過ごせる環境を、一人ひとりの意識で作っていきたいと思いました。
