2026年2月27日(金) 献血について学ぼう

3年生 保健体育(保健分野)授業の一環として、長野県赤十字血液センターの方に来ていただき、献血についての授業をしていただきました。
目的は
・命の大切さや健康の重要性を学ぶ
・中学卒業後、献血可能年齢(16歳以上)に達することで、献血の正しい知識を身につけるとともに、社会参加の意識を持てるようにする
ことです。

IMG_4748.JPGIMG_4749.JPG

生徒の感想です。
・たったの40分、90分で誰かの命を救えるのは本当に協力したいなと思いました。
・私も生まれたばかりのとき血が足りなくて輸血をしてもらったと聞いたことがあるので、あんなにもたくさんの人の協力があったのだなと驚きました。
・少しの勇気で人を救えるのなら、すごくいく価値があると感じた。
・献血も立派なボランティア活動だから、私は来年から積極的に参加したいと思いました。
・実際に輸血された人の話を聞いて自分の血液で人が助かるということに、したくないと言っている場合ではないと思った。

丸子中学校の合言葉、「いのち」に関わる学習が、今日また深まりました。