2026年6月11日(木) 校長講話
今日は「あいさつ」について、みなさんと考えたりお話しをしたりします。
「どうして、あいさつは大切なの?」・・・これを考えながら、聞いてください。
まず、あいさつにはどんなものがあるのかな?
一番最初にみなさんと交わした「おはよう」とか「おはようございます」っていうのが、あいさつなんだけど、他には何があるのかな?
おとなりさんや近くの友だちとお話ししてみてください。どうぞ。
「こんにちは」「こんばんは」「さようなら」「おやすみなさい」「はじめまして」「おねがいします」「ありがとう」「ごめんなさい」「おめでとうございます」「お元気ですか」「行ってきます」「行ってらっしゃい」「おかえりなさい」「ただいま」「おやすみなさい」
きっと、もっと他にもあるのでしょうね。
それでは、 「おはよう(ございます)」を例に考えてみましょう。
事前のアンケートで、「おはよう(ございます)」を「自分から言う」「言われてから返す」で選んでもらいました。
自分はどっちかな?おとなりさんや近くの友だちとお話ししてみてください。どうぞ。
アンケートを集計した結果、
丸子中央小では「自分から言う」が238人、「言われてから返す」が114人でした。
自分からできればいいけど、言われてからの114人のお友達も悪いことはないんだよ。
言われたら、あいさつを返す、おじぎをする・・・ができればいいんだよ。
では、あいさつをされたら(「おはよう(ございます)」と言われたら)、どんな気持ちになりますか。
おとなりさんや近くの友だちとお話ししてみてください。どうぞ。
みなさんのアンケートからは「うれしくなる」「元気になる」「笑顔になる」「がんばるぞって気持ちなる」「心がぽかぽかする/あったかくなる」「今日はいい日になりそう」「自分もあいさつをしなくっちゃ」「無視されていないことが分かってうれしい」「私のいることが分かってもらってうれしい」でした。
それでは、最後の質問です。
おうちの人や先生から「あいさつは大切だよ」と言われたことがあると思います。
「どうして、あいさつは大切なの?」おとなりさんや近くの友だちとお話ししてみてください。どうぞ。
みなさんのアンケートの答えをまとめてみると、「あいさつをすると、友達や人となかよくなれるから大切」という答えでした。
あいさつは、まほうの言葉なんですね。
それでは立ってください。
校長先生と向かい合いましょう。
目を見て、ニッコリ笑顔で、あいさつをしましょう! おはようございます!
それでは、近くにいるお友達ともあいさつをしてみましょう。
目を見て、ニッコリ笑顔で、どうぞ!
今日のお話は「あいさつ」でした。
元気であかるいあいさついっぱいの丸子中央小学校になることを願っています。

