2026年6月16日(火) プール開き(校長の話)
暑い日も多くなり、プール、水泳の季節になりました。
一か月前は、草だらけだったプールサイドも、どろどろで緑色だったプールも、4年生5年生6年生が一生懸命、そうじをしてくれたおかげで、とってもキレイになりました。
1年生から3年生のみなさん、4年生5年生6年生のおにいさん、おねえさんにお礼を言いましょう。
校長先生のあとに続いて言ってください。「ありがとうございました。」
夏は、プールの水遊びや水泳がとっても気持ちいいです。このステキなプールで、思い切り水泳学習に取り組んでください。
さて、プールでの学習が始まるにあたり、2つのことをお話しします。
1つ目。「挑戦する」です。一人一人、目標を持ちましょう。
「水に顔をつけられるようになりたい」「もぐれるようになりたい」「立たないで○メートル、泳げるようになりたい」「25メートルを○秒で泳ぎたい」などです。
自分の目標に向かって、挑戦しましょう。
2つ目。「挑戦する」よりも、もっともっと大切なことです。
それは自分や友だちの「命を守る」です。
プールの学習はとても楽しいですが、歯を折ったり、頭を打ったり、おぼれたり、もしかすると大切な命にかかわってしまうことがあります。
先生方は、みなさんの安全のために、みなさんの命を守るために、非常に注意を払って指導にあたります。
ですから、いつもよりも、厳しくすることがあります
。校長先生から先生方に、「ふざけていて先生の言うことを聞かない児童、先生の笛の合図や指示を聞かない児童など、勝手なことをしている児童はプールに入れないでください。」とお願いしています。
これは、みなさんの大切な命や安全を守るためです。
「命を守る」ために、先生の話しをしっかり聞いて、言うことを守りましょう。
プールの学習で、ふざけることは止めましょう。具合が悪い時は、無理をしないで見学しましょう。
これから約1か月間、自分のめあてをもって、ルールを守って、安全に水泳学習に取り組んでください。
