2026年6月18日(木) コミュニティスクール(CS)運営委員会

【始めの挨拶】

 本日はお忙しい中、ご来校いただき、誠にありがとうございます。

本校2年目となりました 久保田俊也 です。

本年度もどうぞよろしくお願いします。

 皆様におかれましては、日頃より、本校の教育活動並びに児童・家庭のためにご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

家庭や地域の代表として参加してくださる皆様から、本校の児童のこと、学校運営のことなど、忌憚のないご意見ご要望をよろしくお願いします。

 それでは、令和8年度第一回コミュニティスクール運営委員会をよろしくお願いします。

  

【教育計画について】

 4月6日、52名の1年生を迎え、2年生57名、3年生62名、4年生62名、

5年生69名、6年生69名、全校371名で令和8年度がスタートしました。

学級数は、全学年が2クラス、特別支援学級が5クラス、合計17クラス。

昨年度と比較すると、 児童数はマイナス40、学級数はプラスマイナス0 です。

令和6年度に西内小が統合し、新生丸子中央小学校がスタートし、3年目となりました。

この春、9名の西内小学校出身の児童が、本校を巣立ちました。

残るは5年生3名となっています。

  

 私はこの学校を、昨年度に引き続き、「早く行きたくなる学校」にしたいと願っています。

全国的に心配されている不登校児童も少なく、先生方が校長の願いを実現するために、楽しく魅力ある授業づくり、友達と楽しく生活するための学級づくりに尽力してくれている証だと、うれしく思っています。

学校を休みがちな児童についても、関係職員が家庭と連絡をこまめに取り、学校とのつながりを絶やさないように努めています。

学力、健康、家庭環境など、個々に見ていくと、温かい支援をしていく必要がある子どもが多くいますが、学校全体としては落ち着いた雰囲気で学校生活が送られています。

「早く行きたくなる学校」とは、児童のためだけのものではなく、先生方にもそうなってほしいと思っています。

そのためには、心と体の健康が一番です。

  

 児童のために時間を使ってもらうことはもちろんですが、児童が下校したあとは、1分でも早く退勤できるよう行事や業務など見直し、改善できるところはしていきたいと考えています。

学校は、子どもたちを真ん中に、先生方・家庭、そして地域の指導支援が必要になります。

本校には約100名にもなる 学校支援ボランティア のみなさまの力強いお支えにより助けられています。

今年度も様々なお立場から、丸子の宝である「まるっこ」たちを見守ってください。

  

 本日、見ていただいた授業での児童や先生方の様子、学校から離れた家庭・地域での様子等、このあと、ご感想や情報をいただけましたら幸いです。

本年度もお世話になります。

どうぞよろしくお願いします。

 

【御礼の挨拶】

 一言、御礼を申し上げます。

本日はお暑い中、ご来校いただき、貴重なご意見ご要望を頂戴できましたこと、感謝申し上げます。

明日からの学校運営に活かしてまいります。

  

 さて、先月末の30日、運動会を開催しました。

『笑顔で全力 仲間とともに』のスローガンのもと、5月は毎日、子どもたちの元気に体を動かす姿、元気な声が校庭や体育館で見聞きでき、私も元気をもらうことができました。

学校はやっぱりこうでなくっちゃ!って思います。

 13日(土)、信州国際音楽村で開催された「信州ルネッサンス2026 野外フェスティバル」に金管バンドクラブが参加しました。

そのときにあるお方から、「運動会で子どもたちの頑張りも素晴らしかった。先生方のおかげと感謝しています。」というお言葉を頂戴しました。

こういったお言葉をたくさんいただけるよう、今年度も児童や家庭、地域に愛される丸子中央小学校になるよう精一杯取り組んでまいります。

本日はありがとうございました。