2026年2月 6日(金) 2年ぶりに登り窯に火入れ

2年ぶりに、登り窯の火入れが始まりました。

 

この日の朝から、3日間にわたる窯たきがスタートしました。陶芸の講師の先生を中心に、薪をくべながら、少しずつ窯の温度を上げていきました。

 

今回は、地域の方々を中心に窯たき当番を組み、興味のある子どもたちも日中を中心に参加します。薪を運んだり、薪割りをしたりと、その時にできる作業に取り組む予定です。

 

夕方6時頃には、窯の中の温度が700℃を超えました。ここからは、夜を通しての窯たき作業が続きます。

 

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