2015年5月21日(木) 今年度初めての校長先生のお話

<音声> H2705校長先生のお話.mp3

5月21日(木)初めての「校長先生のお話」がありました。
 700人以上の子ども達がいる学校ですが、まず「こんなに静かに聞いてくれる学校は初めて」と
話されて、続けて話されました。
 「あいさつ」について、「あいさつ」ってすごいんだということを伝えたくてお話を始めました。
 まず、校長先生がお聞きになった南小の子ども達の「あいさつ」についてのうれしい話を2つ
してくださいました。
 その後、今日の朝のあいさつはどうだったのかお尋ねになりました。
 「自分から先にありさつできましたか」とお聞きになると、沢山の子ども達が手を挙げました。
 そして、校長先生があいさつした時に、返してくれると「うれしくなる」、「安心する」ということでした。
 しかし、あいさつが返ってこないと、「少し悲しくなる」と話されました。
 次に、上田市の6年生が書いた「あいさつ」に関する新聞記事の紹介をしてくださり、その中で校長先生が
感じたことをいくつか話してくださいました。
 ①あいさつは、人を大切にすることなんだということ。
 ②あいさつでみんなの心が温かくなるということ。
 ③あいさつの大切さを教えてくれたことに感謝しているところはすばらしいということ。
 ④自分であいさつをして友だちを大切にしたいというところで、校長先生も是非まねをしたいこと
これから次の3つのことができるとすばらしいですねというお話をし、校長先生のお話が終わりました。
 ①元気な声で あいさつ
 ②にこにこ笑顔で (あかるい)あいさつ
 ③(相手より) 自分から先に あいさつ

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