2015年6月17日(水) 校長先生のお話「そうじのひみつ」
6月17日(水)朝の時間は、全校で校長先生のお話をお聞きしました。
2つのお話をしてくださいました。
1つ目は、南小学校6年生と2年生のおそうじでビックリしたことでした。 校長室のそうじをの6年生に「どうしてきれいにしてくれるの?」と尋ねると、 「当たり前だから」と答えたそうです。毎日、毎日当たり前を続けていくことが スゴイと思ったそうです。 保健室の前のそうじをしている2年生に「どうしてきれいにできるの?」と尋ねると 「きれいになるとうれしいから」「クラスのみんなもそうだよ」と教えてくれたそうです。 その2年生のクラスに行ってみると、どんどんそうじをしていたそうです。そこで、また 「すごいね。そんなに上手にそうじができるの?」の聞いてみると、「おそうじ大好きなんだ」 「おそうじとっても楽しい」「5時間目のお勉強がスッキリできるから」と答えたそうです。
2つ目は、ウォルト・ディズニーが作ったアメリカのディズニーランドのお話をしてくださいました。 アメリカのディズニーランドという言葉を聞いたとたんに、子ども達から大きな反響がありました。 校長先生に向ける視線や聞く態度も強くなったように思われました。 校長先生のお話は、毎日たくさんのゴミを捨てることに悩んでいたディズニーが、ゴミを減らすために 行ったことについてお話をしてくださいました。実際に、ゴミはなくなりきれいな場所になったそうです。 それは、「お客さんにきれいな場所で過ごしてほしい」と思ったウォルトの思いから始まったものであり、 東京ディズニーランドにも受け継がれているものだそうです。
☆そうじのひみつ☆ ①きれいにするのは当たり前 ②ちりひとつないきれいな所にはゴミは捨てない。
なかよし清掃にむけて、そうじの「めあて」を話し合ってみましょうとおっしゃってお話が終わりました。

