2026年1月22日(木) 「生きる」ということは... ~6年 命の授業~

地域の助産師さんから学ぶ「命の授業」が6年生を対象に行われました。本日の内容は、

 〇「思春期」...壮大で劇的に変化する大人への道

 〇「自分を知って、相手を知る」...自分を守り、相手を思いやる「同意」と「からだの権利」

 〇「命が誕生する」...出会い、成長、そして生まれてくる奇跡

 〇「そして中学生になる」...「生きる」ということ

について、分かりやすく教えていただきました。赤ちゃんの"産声"と同じぐらい力を使う"風船"を膨らます実演や、お腹の中で一番初めに動き出し一生動き続ける心臓の音を実際に聞くなどして、学びを深めていきました。

中学校進学を前に、真剣に学ぶ南っ子の姿がとても印象的でした。「生きているって事は、今自分にできることを一生懸命やっていくこと」心に残った一言です。

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お腹の中の赤ちゃんで一番最初に育つところはどこだろう?

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実際にお友達の"心臓の音"を聞かせていただきました!