2026年2月 6日(金) 災いを追い払う豆!~節分献立~

暦の上では春となりました。寒い日が続きましたが、このところ最高気温も高くなり、「立春を」思わせる上田の青空です。

南小学校では3年生以上の児童が参加して"児童総会"が行われ、1年の活動のまとめを行います。新児童会長も決まり、6年生から5年生への引き継ぎを迎えます。

さて、今日は節分献立を提供していただきました。子どもたちは「鰯とたれがバッチリだった」「大根の苦みとコーンの甘さがあって美味しかった」「豆が美味しかった」などと、美味しくいただいた後のお昼休みも元気に校庭で遊ぶ南っ子です

ー ー ー ー ー 上田市第二学校給食センターより ー ー ー ー ー

今日は節分献立です。節分は、漢字で「季節」を「分ける」と書き、寒い冬と暖かい春を分けるという意味があります。節分は大みそかのような位置づけで、特に大切にされ1年の無事や幸福を祈る行事や行事食が伝わっています。

節分の日には、「鬼は外、福は内」と唱えながら、豆を使って鬼や邪気をはらう鬼はらいの儀式「豆まき」が各地で行われます。「節分いわし」を飾る風習は、西日本や一部の地域で古くから受け継がれています。焼いたいわしの頭を柊の枝に刺したものが一般的です。

給食では、いわしのかば焼き風、節分豆を取り入れました。よくかんで食べてくださいね。

2.06.jpg

鰯の蒲焼き風  大コーンサラダ  白菜の味噌汁  節分豆