2026年2月 2日(月) 2年生「ぼく・わたしのたんじょう日」のお話
身体測定を実施したあと、養護先生から「ぼく・わたしのたんじょう日」のお話がありました。
「みんなの生まれてくる日はだれが決めるのかな?」との質問に「お母さん!」「神様!」「自分!」など声が上がりました。
お母さんのおなかの中で、最初は針の穴くらいの赤ちゃんのもとが、10か月かけてだんだん大きくなっていく様子を見て、「うわあ、すごいなあ」など感心していました。赤ちゃんは生まれる準備ができると「生まれるよ」のサインをお母さんに出して、お母さんと赤ちゃんが一緒にがんばって生まれてくること、誕生日を決めるのはみんななんだよ、とのお話にこどもたちは興味津々の様子でした。

生まれてすぐの赤ちゃんと同じくらいの重さの人形を抱っこ。
みんな、ニコニコでした。
