2026年5月20日(水) 「FSPって結局どういうもの?」「40分授業の経緯って?」

校内研修会「FSPって結局どういうもの?」「40分授業の経緯って?」

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 5月20日(水)の放課後、職員室にて校内研修会を開催しました。

 教師の本分は何かと問われれば......

 「今、目の前にある児童生徒たちに生きて働く力をつけること」

 「自らの力で、自分の生活を立てていく力をつけること」

 「世のため、人のために役立つ人材として育てること」であると答えるでしょう。

 そのためには、教師としての資質向上に向けて自己研鑽をつむこと

 一つとして「教科の専門性」を高めること、二つとして「授業力」を高めること

 と言われています。長期休業に限らず、日々教職員は研究と修養を積み重ねています。

 国語科教師の大村はま氏の言葉で代用すると......

 ◆「『研究』をしない先生は、『先生』ではないと思います。」

 ◆「生きている人はみな忙しく、......(中略)......

   『忙しい仕事は忙しい人に頼め』といわれているんです。」

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 この日は、今年で3年目を迎えた「午前5時間40分授業」「フリースタイルプロジェクト」

 を立ち上げた当時のメンバーの先生による「40分授業の経緯」「午後の授業の使い方の意図」

 「フリースタイルプロジェクトの成り立ち」等を「探究の羅針盤と私たちの軌跡」

 ~授業の『主語』を子どもに変える、フリースタイルプロジェクト実践ガイド~」

 をもとに話し合い・語り合いをしました。