2026年6月15日(月) 2年算数の授業公開を通して「学び合い」学習研修

2年算数「ふえたのは いくつ」の授業公開を通して「学び合い」学習研修

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 本校では、村瀬公胤先生(麻布教育ラボ所長)を中心講師にお迎えしての「職員研修・  

 授業研究」となる「学び合い」学習研修を始めて、今年で9年目を迎えます。  

 本日、今年度1回目となる「学び合い」学習研修に、村瀬先生を本校に終日お迎えして  

 研修を深めることができました。(他校からも主体的な参観者が多数来校!)  

 学校の職員集団は、毎年全体の1/4~1/3は、常に転退職等で入れ替わっていきます。  

 子どもたちの「健やかな育ち」や「主体的対話的で深い学び」のためには、  

 我々教職員は、常に「研究と修養」を積み重ねていかなければなりません。

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 4校時に2年1組で算数「ふえたのは いくつ?」の全体公開授業が行われ、  

 たくさんの参観者が教室に訪れ、学び合うことができました。

 この日の授業の学習問題は......「はじめに子どもが24人遊んでいました。

 そこへ友だちが来ました。みんなで35人になりました。友だちは何人来ましたか?」

 といういわゆる「逆思考の問題」を扱いました。

 逆思考の問題は、これまでの順思考の問題とは異なり、場面そのものは増加であるのに、

 答えは減法で求めるというように、場面を逆に考えて解決を図らなければなりません。

 そのための手だとして有効なのは「テープ図」です。問題場面を図に表して考えることは

 今後の学習においても大切なことであり、逆思考の問題は論理的に考える力を育てるにも

 適していると言われています。 参観された先生方は、この授業の中で

 【学び合い】と感じた子どもの姿を午後の研究会で互いに語り合いました。 

 またこの公開授業の後も、5校時「学級訪問1」、6校時「学級訪問2」

 とすべての教室の授業についても参観していただきました。