2026年1月29日(木) 1年生 道徳「せかいのこどもたち」を学ぶ!

1年生 道徳「せかいのこどもたち」を学ぶ!

 1年生は道徳の時間に『せかいのこどもたち』【国際理解、国際親善】を学習しました。

 ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック2026の直前の今、1年生にとっても

 世界の国々のことは、とっても身近なことになりますね。

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 「せかいのこどもたち」は、 クラスの子どもたちが 世界の子どもたちに「関心をもつ」

 ことを目的にしています。 アメリカ、パプアニューギニアなど、 様々な国の子どもたち

 の様子を知って 関心をもつことがねらいとなっています。

 ・アメリカの教室は日本とよく似ている。授業はどんな違いがあるのだろう。

 ・パプアニューギニアの子どもは、海で楽しそうに遊んでいる。

 ・チリでは、ランチルームにみんな集まって食べている。給食かな?

 ・トーゴは、上半身裸の子どもがいる。なぜだろう? などなど......

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 国際理解・国際親善を考えていくうえで大切なことは......「国や文化が違っても、

 人として幸せに暮らしたり、人と関わりたいという思いは変わらない」

 「自分のこと、自分の国に興味をもってもらえると、うれしい気持ちになる。」

 ということではないでしょうか。今から28年前......

 長野冬季オリンピックで取り組んでいた「一校一国運動」が懐かしく思い出されます。