2025年10月24日(金) 神無月の献立⑰「海なし県」のご当地食材とは......

神無月の献立⑰「ビタミンちくわ」は「海なし県」長野県のご当地食材

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 今日の献立は以下の通り

 中華めん 牛乳 大豆の甘辛揚げ 

     キャベツとちくわのごま和え 味噌拉麺スープ

 今日の主菜は「大豆の甘辛揚げ」です。大豆は「畑のお肉」と言われるほど、

 たんぱく質が多く、私たちの体の血や肉のもとになります。

 大豆はカリカリに揚げられてあり、かめばかむほど大豆の美味しさが口の中に広がります。

 「キャベツとちくわのごま和え」に使われているちくわは、スーパーなどで見かける

 「ビタミンちくわ」を使っています。では、ここでクイズです。「ビタミンちくわ」を

 一番食べている県は、どこの都道府県でしょうか。答えを選んでください。 

     ① 石川県 

     ② 新潟県 

     ③ 長野県

                          正解は......③の長野県でした。

 「ビタミンちくわ」は、石川県で作られていますが、なんと、作っている量の

 7割を長野県で食べているそうで、ご当地食材と言っても過言ではないです。

 その昔、石川県で大量にとれた「アブラザメ」をちくわに加工して、

 海のない長野県でも海産物が食べられるようにと「塩の道街道」を使って

 長野県の松本市まで運ばれていたそうです。(「給食センターだより」より)