2026年1月22日(木) 3年生 体育 器械運動のマット運動で後転にチャレンジ!
3年生 体育「器械運動のマット運動」で「後転」にチャレンジ!

3年生の「器械運動のマット運動」では、回転したり、支持したり、逆さになったりする
ことなどの技に挑戦し、その技ができる楽しさや喜びに触れることのできる運動です。
1・2年生の「器械・器具を使っての運動遊び」から3・4年生の「器械運動」に移行
する際に、大きなハードルとなるのが、「後転」の動き。「前転」は体をダンゴムシのように
まるくするとクルンと上手に回ることができます。おへそを見るようにあごを引いて頭を
胸の方に近づけないと、頭のてっぺんにマットがついてしまい、左右に倒れてしまいます。
「後転」にも同様のことが言えます。「後転」でも、頭が立ったままになってしまうと、
頭が邪魔になってうまく回ることができません。また、後転は特に両手でマットを押し出す
動きが大切になります。そのため、親指を耳たぶの所につけて手の平を開き、マットに後転
のように転がり、手の平がマットにつくようにして、また元のように戻るゆりかご運動を
繰り返し行うことでマットに手をつけて体を押し出すという運動ができるようになります。
「マット運動」は自分の思い通りに自分の体を動かすために、様々な工夫を行い、試行錯誤
することに価値があります。友達の動きを見たり、上手にできた友達にどのようにすれば
うまくできるかを聞いたり、自分で実際に試してみたりなど、試行錯誤しながら自分で練習
を行うことで、自分の体の動きが自分の考えている理想的な体の動きに近づいてきます。
新しい感覚が身につく楽しさがあるのです。

