2026年7月 2日(木) 5年生 高原学習③~みんなで協力して飯盒炊爨に挑戦~
5年生 高原学習③~みんなで協力して飯盒炊爨に挑戦~


群馬県立自然史博物館の見学を済ませた後、1日目の昼食(自宅から持参した弁当)を
食べて、再び高速道路にのって、群馬県富岡市から長野県東御市へ戻りました。
湯の丸高原に向かう地蔵峠の道筋に『町石』と呼ばれる百体の観音様が 約1丁(約 110m)
ごとに祀られています。 この観音様は『地蔵峠道しるべ観音』とも呼ばれており、
旅の安全を祈る道しるべとして江戸末期から明治初期の約 10年間に建造されたようです。
子どもたちは車窓からこの観音様を何体見つけられるかを楽しんでいました。



湯の丸高原に到着すると、幸運にも雨が上がっており、早速湯の丸高原ホテルから、
夕食の飯盒炊爨をするために、キャンプ場に向かいました。飯盒炊爨をするキャンプ場の
炊事場は屋根が整備されているため、途中で雨が降ってきても大丈夫。
キャンプ場に到着すると、班ごとに早速飯盒炊爨に取りかかりました。
焚きつけようの割りばしや新聞紙から火をつけたり...薪を様々な形に組んで燃やしたり...
お米を飯盒に入れて水道で研いだり...湧いてきた飯盒のお湯の中に各自お好みで準備した
レトルトカレーを入れたり...みんなで役割を分担したり、時にはみんなで協力したり...



どの班も大きな失敗をすることなく、とても上手にできたようです。そして、出来上がった
班ごとに「いただきます!」をして食べ始めました。やっぱり高原の中で、自分たちで
作ったカレーライスを食べるというのは、何といっても「格別です!」
食べ終わった班から順次片づけを計画的に進めていたため、とても早く、きれいに、上手に
片付けもできていました。その後、全員で宿泊先である湯の丸高原ホテルに向かいました。

