2026年2月18日(水) 6年生 社会「長く続いた戦争と人々のくらし」について考える

6年生 社会「長く続いた戦争と人々のくらし」について考える

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 6年生は社会科の歴史で「長く続いた戦争と人々のくらし」を学習しています。

 この日は、「戦争中、人々はどのような生活をしていたのか」について、

 「アジアは一家 日本は柱」「草の根をかむとも 倒せ米と英」

 「欲しがりません 勝つまでは」「ぼくらも戦う 戦場の戦士」といった戦争中の標語や

 「ぜいたくはできないはずだ!」といった看板などから、戦時体制における人々のくらし

 について考え合う場面でした。学校でも戦争のための訓練をしたり、勉強をしないで

 工場で働いている様子、都市部の子どもたちは集団疎開を余儀なくされた生活などから

 当時の人々は、どのようなことを考えて生活していたのかを学び合うことができました。