2026年3月 9日(月) 陶芸グラブの作品完成~登り窯で1200℃の高温で焼き上げる~
陶芸グラブの作品が完成~登り窯で1200℃の高温で焼き上げる~


今年度新たに発足した陶芸クラブ。4~6年生の18名が希望して、陶芸家の宮上誠治先生
のご指導のもと、6回のクラブ活動で陶芸作品作りをしました。
上記の作品は、第5回のクラブで制作した作品です。2種類の粘土を組み重ねて、それぞれ
独創的な作品ができ上りました。こちらは釉薬を付けて電気釜で焼き上げました。

下記の作品は第6回のクラブで制作した作品です。こちらの作品は、2月に旧西内小学校
の登り窯を使って、1200℃まで温度を徐々に上げて焼き上げた作品です。いわゆる
「備前焼」。登り窯に入れるのは「松の割木」。松の灰はマグネシウムと鉄分を含有している
と言われ、それが焼き上がりにいい効果を出します。4日間かけて窯内の温度を100℃まで
上げたら、そこから割木をくべ、1,200℃までゆっくり温度を上げて焼き上げました。


