2026年3月23日(月) 別れを惜しむ~出逢いがあれば、別れがあるのが世の必然~
別れを惜しむ~出逢いがあれば、別れがあるのが世の必然~

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2026年3月23日(月) 別れを惜しむ~出逢いがあれば、別れがあるのが世の必然~別れを惜しむ~出逢いがあれば、別れがあるのが世の必然~
卒業式当日は、「卒業生の卒業を祝う日」であり、「同じ職場で一年間共に働いてきた者同士、互いの労を労い合う日」でもあり「転退職される先生方との別れを惜しむ日」でありました。まず1つ目の「卒業を祝う日」に関して......六年生の先生方、大切に見守り育てていただいた6年生のご卒業おめでとうございました。48名全員があの式場で証書を授与できたというのは、本当に何よりもおめでたい、そしてありがたいことでした。次に2つ目の「互いの労をねぎらう日」に関して......このメンバーでベクトルをそろえ、「チーム丸子北小」のそれぞれの一員として、令和7年度を共に乗り切った慰労会、まとめの会でもありました。 今年度は誰一人となく、先生が欠けることなく一年間乗り切れたことが何よりも嬉しいこと。支え合う、サポートし合える体制があるからこそ、みんなで乗り切れました。すべての先生方、一年間ありがとうございました!そして、3つ目の「別れを惜しむ日」に関して......出逢いがあれば、別れがあるのは、世の必然。4月に9名の先生方を本校に迎え入れてこの一年間活動してきましたが、この3月で転退職される12名の先生方とのお別れすることになりました。「出るも人事、残るも人事」。令和7年度、このメンバーで一年間仕事ができたこと、全職員が間違えなくとても幸せに感じていたことでしょう。まさに出逢うべきにして、出逢ったこの令和7年度の丸子北小学校教職員集団でした。 |
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