2026年5月11日(月) 第1回丸子北小コミュニティスクール運営委員会を開催

学校は地域とともにあるという自覚

 5月11日(月)17:30より第1回丸子北小コミュニティスクール運営委員会が

 本校の視聴覚室にて開催されました。参加メンバーは、

 CSコーディネーター、依田地区連合自治会長、長瀬地区連合自治会長(以上地域より)

 PTA会長、PTA副会長2名(以上保護者より)

 学校長、教頭、教務主任、地域連携コーディネーター(以上学校より)

 丸子公民館社会教育担当係(以上行政より)......といった面々です。

 今回は初回でしたので、自己紹介(委員の委嘱)の他、議題としては「運営委員会組織」  

 「運営委員会年間計画」「情報交換」等が中心でしたが、早速子どもたちの放課後の安全な

 居場所、安全安心な登下校、学校の教育活動の活性化等初回とは思えない活発な話し合い、

 意見交換がなされました。

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 今年度のグランドデザインでいえば、学校運営委員会が一番かかわってくるところが、  

 「地域・保護者ボランティアの枠を広げ、地域で子どもを育てます!」と赤字で表記

 されている箇所で、「学校からの情報発信」とともに「地域に開かれた学校づくり」

 を目指していきます。上田市及びこの丸子北小学校があるこの地域の将来は、  

 まさに学校での「人づくり」と密接にかかわっております。  

 「まちづくり」と「学校づくり」は将来を見通しても、大変深くかかわっていくもの。  

 そのために、この学校運営委員会を基盤として、「社会に開かれた教育課程の実現」を

 図っていきたいと考えております。  

 この地域の方々はどのような人を育てたいと願っているのか、  

 そのためにどのような力をつけるべきなのか、この地域に学ぶということは、  

 ゆくゆくはグローバルな人材を育てることになっていくことにもつながっていきます。  

 学校は、常に「子ども」と「地域」を見て、学校運営をしていきます。  

 何卒、このコミュニティースクール運営委員会の場(...いつでもどこでも)で、知恵を

 出し合い、子どもたちにとってよりよい活動が展開できることを期待しております。