2026年2月16日(月) 6年生から5年生へバトンタッチへ~児童総会~
6年生から5年生へバトンタッチへ~児童総会~
今年度の児童会のスローガンは、「全校が自分らしく楽しむ児童会」で
サブテーマには「えがお」「全力」「SDGs」「あいさつ」を据えました。

今日は、そのスローガンのもと活動してきた一年間を振り返り、
本年度のまとめと次年度への引き継ぎとなる児童総会でした。
まず、後期委員長の皆さんが、一年間の活動を振り返りと来年度へ向けてについて、
丁寧かつわかりやすく、はっきりと説明をしてくれました。引き続き、
3~6年生から事前に提出されていた、質問や意見に対して回答してもらいました。
堂々した発表・受け答えの姿からこの一年間の成長の大きさを実感させてもらいました。
表情も自信に満ちていました。本当に凛としていて、素敵な児童総会となりました。
児童総会の後半は、来年度児童会新役員(委員長・副委員長)となる5年生の皆さんが
ステージ前に立って紹介されました。実に凛々しい姿でした。
そして最後は、5年生の本部役員の皆さんと、6年生の本部役員の皆さんが向かい合って
立ち、児童会ファイルを引き渡すという引継セレモニーが行われました。

今年度は、6年生が中心となり、全校がなかよくなれる活動に取り組んでくれました。
異学年交流となりふれあい学年/学級交流もさかんに行われ、児童会最大イベントの
「北小祭」も委員会ごとにアイデアを凝らしたアトラクション・パビリオンが企画され、
盛大に執り行われました。また、本部や6年生が中心になって企画した全校児童集会での
「全校逃走中!」「全校かくれんぼ!」は、全校児童が自分らしく心の底から笑顔になって
楽しむことができました。体育委員会主催の「大繩跳び集会」も大盛り上がりでした。

上級生はいい案を企画し、下級生に優しく思いやりを持って接していく。
下級生は上級生に信頼を寄せるとともに、強い憧れをもつ。
6年生の姿はまさにそれでありました。「児童会のバトン」とともに
きっと「憧れのバトン」もしっかりと引き継がれ、
5年生も下級生から憧れる存在になってくれると思います。
6年生の皆さん、ここまで素晴らしい児童会活動を展開してくれて、
本当にありがとうございました。みんなの憧れの存在でした!


