2026年7月18日(土) 北小祭⑤ 閉会式「オープンセサミ」でミッションをクリア!
北小祭⑤ 閉祭式「オープンセサミ」の掛け声でミッションクリア!
楽しい時間はあっと過ぎ、各チームは再び体育館に参集。北小祭、閉祭式です。  
「全校の皆さん、ご協力ありがとうございました。合言葉を見つけることはできましたか?
全校で「オープン・セサミ」(ひらけ!ごま!)とさけびましょう。せーの。
皆さんのお陰で、宝箱の暗号を解くことができました。ご協力ありがとうございました。」

【児童会長あいさつ】「北小祭はどうでしたか?
皆さんの感想が知りたいので、いくつか質問したいと思います。」
・楽しかった人は、手を挙げてください。 おろしてください。
・まだお店をまわりたかった人は、手を挙げてください。 おろしてください。
・来年の北小祭も楽しみな人は、手を挙げてください。 おろしてください。
皆さんの反応から、皆さんがグループの仲間と協力してたくさんのお店をまわり、
楽しい時間を過ごせたことが伝わってきて、嬉しく思います。
今日をきっかけに、いろいろな学年の人とさらに仲良くなれるといいですね。
今日、グループをまとめてくれた5年生、4年生の皆さん、ありがとうございました。
皆さんが来年、再来年の北小祭を盛り上げていってくれることを、期待しています。

最後に校長先生から今日の北小祭を振り返ってのお話がありました。
それにしても、児童会を引っ張っていってくれている6年生の企画力と準備の周到さに
感心しました。また、あちこちで低学年の児童の意向を大切にやさしくエスコートする
高学年児童の姿、丁寧に各お店のやり方を教える各委員会担当の姿が見受けられ、
学年学級の壁を越えた活動を続けてきたふれあい学級交流(異学年交流)のよさをあらためて
感じるひとときとなりました。低学年児童は高学年児童に「憧れ」を抱き【憧れの連鎖】、
高学年児童は低学年児童に「思いやり」を目に見える行為で引き継ぐ【思いやりの連鎖】、
このようにして「笑顔のバトン」を全校でつないでいくことができました。
児童会スローガン「『十人十色』 みんなで助け合い、楽しむ児童会
~ 一人一人の声を推進力に ~ 」が達成された瞬間でもありました。
やり遂げた6年生からは、確かな「充実感・達成感」を感じとることができました。
6年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。6年生を支えるように動いている5年生。
5/6年生を見ながら一生懸命動く4年生。それぞれが自分の立場で頑張る姿が溢れ出し、
まさに「笑顔あふれる丸子北小学校」でした。
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