2026年6月24日(水) 「自分でよ~く考えよう!みんなでう~んと考えよう」
校長講話「自分でよ~く考えよう!みんなでう~んと考えよう」

本日、6月25日(水)の北小っ子タイムの時間帯(13;30~13:50)に今年度初めての
校長講話が体育館に全校児童が参集して行われました。対話型・児童参画型の集会です。
(それでは、ここではその時の様子をちょっとだけ紹介......)

「これを見てください。これが何かわかりますか?」
「ここには児童会が入ります。児童会目標です。」
「とてもいい目標で、6年生がリードしているところを想像するとワクワクしてきました。」
「さて、『十人十色』とは?」
「みんなそれぞれに『好きなこと』や『得意なことが違う』という意味です。」
「FSPに、つながっていますね。」「そして学校には、その十人十色の仲間が集まっています。」
「だから衝突もあるし、難しいこともあります。」
「そんな時は考えて解決していけばいいんです。それが学校です。」
「『十人十色』のみんなが集まるから、『おもしろい......』のです。」

「始業式に校長先生が話した3つのお願いを覚えている人はいますか?」
「そのうちの2つが、『① 自分で考えよう!』『② みんなと考えよう!』です。」
「3ヶ月が終わろうとしているので、『よ~く』と『う~んと』を加えようと思います。」
「口で言ってもよくわからないので、
今日は実際に①自分でよ~く考えて、②みんなとう~んと考えてみましょう。」
「しかも、自分も相手も同時に考えるゲームです。」

「知っている人も多いと思いますが『サイモン・セイズ』というゲームです。」
「では、一緒にやってみましょう......。」

「次のゲームは『セブンイレブンジャンケン』です。」
「二人一組になってジャンケンをして、『7』を作り出すゲームです。」
「その時の約束は......『イヤな思いをする人が出ない』です。」
「よ~く考えて、う~んと考えてくださいね。」
「それでは、2人組を作って、できたらその場に座ってください。」
「それではできた2人組(or3人組)で『セブンイレブンジャンケン』をしてください。」




「やってみて どうでしたか?ちょっと感想を聞いてみましょう」
【中略】

