2026年1月14日(水) 笑う門には福来る!昔遊びの福笑い おかめ/ひょっとこ

笑う門には福来る!~昔遊びの福笑い「おかめとひょっとこ」~

 2026年(令和8年)になったと思ったら、もう半月が経ちました。 3学期は、

 いつもあっという間...。「1月は行き、2月は逃げ、3月は去る」とよく言われます。  

 残りの3学期、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。  

 さて、諺の中に「笑う門には福来る」という諺があります。

 図書館の前廊下に、日本の昔あそびの一つ「おかめ」と「ひょっとこ」の顔の

 「福笑い」が掲示されています。目を閉じて、目や鼻、口などのパーツを置いていき、

 どんな顔になるか楽しむ遊びです。その顔を見て、みんな大笑い!

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 この諺の意味は「いつも笑い声が満ち、和気藹々(あいあい)とした家には、  

 自然と幸福が巡ってくるものである」です。  

 この諺では「門=家、家族」としていますが、これを自分に置き換えると、

 「いつも笑っている人には自然と幸福が巡ってくる」となります。  

 なんとも都合がいいかもしれませんが...  笑いには、  

 (1)脳の働きが活性化  

 (2)血行促進して新陳代謝も活発になる  

 (3)自律神経のバランスが整う  

 (4)筋力がアップする  

 (5)幸福感と鎮痛作用がある、  などの効果があるといわれています。  

 それだけでなく、周囲が明るくなり人間関係もよくなります。

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 このように笑いや笑顔には、人も自分も幸せにするチカラがあります。    

 私たちは、ひとりで生きていくことはできません、誰かの手を借りて、  

 誰かに手を貸してそうやって生きています。  

 そして、人生には楽しいことや嬉しいこと、その反対につらいことや悲しいこと...  

 いろいろなことがあります。  

 自分の人生をよりよくするためにも笑顔でいること、よく笑うことが大切だと思います。  

 元気に明るい生活を心がけていきたいものです。新しいスタートは明るい笑顔から。    

 皆様のこの一年が笑顔でいっぱいのステキで幸せな一年になりますように......。