2026年1月30日(金) 早いもので...1月の登校日も今日で終わり!
令和8年(2026年) 早いもので...1月の登校日も今日で終わり!
早いもので、2026年の1月(の登校日)も今日で終わり。来週からは2月に突入。
『一月往ぬる 二月逃げる 三月去る』 の慣用句の意味は、 正月から三月までは
行事が多く、 あっという間に過ぎてしまうことを 表現しています。
一方、学校でよく使う表現は この慣用句から派生した
『一月は行く、二月は逃げる、三月は去る』
です。学校現場でこの言葉を使う場合は、 三学期が一番長い二学期に比べると約半分
ぐらいの登校日数しかなく、 本当に三学期はアッという間に毎日が過ぎてしまう。
だからこそ、一日一日を大切に過ごしましょうという場合によく使います。
三学期は、別名「別れ」の学期でもあります。「別れ」を自覚し、新しい」出発」をする
「準備」の学期であります。6年生は、中学校への進学を「準備」すべき時、
5年生は、6年生から「児童会のバトン」を引き継ぐ時、それぞれの学年も......
4年生は...... 3年生は...... 2年生は...... 1年生は...... どの学年の子どもたちも
着々と新しい「出発」に向けて「準備」が進められています。 
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