2026年2月19日(木) 「雨水」を迎え、いよいよパンジーの花も...
「雨水」を迎え、いよいよパンジーの花も...
「立春」も過ぎ、暦の上ではもう春です。陽射しが真冬の頃と変わってきていますね。
「はる」は草木の芽が「張る」、田畑を「墾(は)る」、気候が「晴る」の意からといわれます。
「春」の初義は大地に陽気が満ちて草木が生える日で、草木がのびる季節の意。
二十四節気も本日「雨水」(降る雪が雨へと変わり、雪解けが始まる頃)を迎えましたが、
昨日の夜もうっすらと雪が降ったり、まだまだ寒かったり(特に朝方)しますね。
「雨水」の次の二十四節気は「啓蟄」。その時期になると、 この辺りの田んぼの畦
などには、すっかりふきのとうが顔を出し始めます。
さて、 卒業式・入学式を彩るために、現在学校で育てている(1~5年生)の
パンジーもいよいよ花を咲かせ始めました。花を育てている子どもたちの心にも
蕾が膨らんで、「心の花」が咲く準備がいよいよできたでしょうか。

【1年生が一人一鉢ずつ育てているパンジーの花】

【2年生が一人一鉢ずつ育てているパンジーの花】

【3年生が一人一鉢ずつ育てているパンジーの花】

【4年生がプランターで育てているパンジーの花】

