2026年3月25日(水) 春休み 新学期からの登校を待つ静けさ漂う校舎

春休み 子どもたちの新学期からの登校を待つ静けさ漂う校舎

 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、朝夕の風の冷たさはあるものの、  

 空の青さに春を感じる時期です。先週の19日(木)は高校後期選抜入試の合格発表日でした。 

 多くの中学3年生に「サクラ咲く」春が訪れました。

 その翌日20日(金)は「春分の日」であり、昼と夜の長さがほぼ同じくなる日だそうです。  

 これから一日一日、陽が長くなります。お彼岸でもありました。

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 仏教では、あっちの岸(彼岸)とこっちの岸(此岸)という言葉があり、  

 ちょうど今はその中間ということでしょうか。  

 学校も令和7年度と8年度のはざまで、様々な業務が進められています。  

 今週の27日(金)には、新6年生の新年度準備登校と、

 新4年生の学級編制・学級PTA役員決めなどが予定されています。  

 学校周辺は一層春めいてきました。木の下は、梅の甘い香りがします。  

 春と冬、寒かったり暖かかったりですが、3月末は終わりと始まりが入り混じった  

 時期です。いったりきたりしながら、4月を迎え、新年度が始まります。

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