2025年11月18日(火) 校長講話

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 なかよし月間にあたり、「高学年のあけぼの」の中に出てくる「おらあ 学校へいきてえ」という明治時代のお話の一部を紹介しました。このお話は、本原小学校の話ではありませんが、長野県に本当にあったお話です。お話の中に出てくる差別と闘った保科百助(五無斎)先生は、明治26~27年に本原小学校に実際に勤務されており、同窓生が植えた五無斎松は現在も昇降口で私たちを見守っています。

 「ここにいる1人ひとり、子どもも大人も先生たちもみんな大事」「どんな理由があってもいじめや暴力は絶対にいけない」「言葉の暴力も同じ」と全校で確認しました。何か嫌なことがあったとき、自分のことだけを考えないで、相手も気持ちを考え、みんなで気持ちよく過ごすにはどうすればいいかなと、1人ひとりが考えていきましょう。勉強していきましょう。みんなの力で、よりよい本原小学校をつくっていきましょう。