2025年7月24日(木) いつもどおりの朝
社会に出て働いている皆さんは、勤務開始の何時前に職場についているのでしょうか?
塩尻小の先生の勤務開始は、8時15分。
子どもが登校して、昇降口を開けるのは7時45分。そうなのです、子どもたちは来てしまうのです。
きょうも、昇降口を開けた瞬間に、子どもたちがドッと、わたしの「おはよう」も耳に届かないほどの、勢いで下駄箱に流れ込んできます。
中には、すでに靴を脱いで、靴下の状態で待っている子もいました。それほどまでして、教室に一番乗りしたいようです。
昇降口が開いたのを知って、校庭から駆けてくる子もいますし、慌てることなく校庭で、ランドセルを置いたまま遊んでいたり、友だちとかたまって話していたりする子もいます。
やはり、7時45分に昇降口が開くので、それに合わせて、登校してくる子が多くいます。
音楽室では、金管バンド部の子たちが、熱心に練習をしています。ファンファーレの練習をしていました。
がんばっています。
でも、頑張っているのは子どもたちだけではありません、
がんばっている先生もいます。
昇降口が開く、数十分も前から、、
つまり勤務開始の1時間ほども前から!?
学級の畑の草取りをしている
そんな担任の先生がいます。
子どもの足首まではありそうな草を、せっせと刈ってくれているのです。
塩尻小には、こういった先生が数多くいてくれて、嬉しいです。
そしてまた、朝の時間には、
きょうは、6年生が校庭の草取りをしてくれていました。
塩尻小には、こういった子どもたちが数多く育ってくれていて、やっぱりうれしいです。
明日は終業式。よい学期の終わりとなりそうです。