2026年1月13日(火) 「自分がやってみたいことに自分一人でじっくり取り組む時間」の日

きょうの6時間目、3~6年生は「自分がやってみたいことに自分一人でじっくり取り組む時間」でした。

 

これは、校長のわたしからの願いを強く押し出して(;^ω^)設けた時間です。

 

自分がこれまでの学習から、あるいはこれからに役立ちそうなこと、興味関心を、学校内の好きな場所で、一人で取組む時間なのです。計画も、道具の持ち込みも、会場を借りるお願いも、自分で行います。

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体育館で、ずっとボールを投げる練習をしたり、バレーボールの練習をしたり、よく飛ぶ紙飛行機づくりをしたり。

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校庭でサッカーのシュート練習やドリブル練習をする子。空き教室で一人、パソコンに向かって調べ物をしている子。

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黒板アートにタイピング練習。

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教室でけん玉の子もいれば、図書館なのに、読書をする子だけでなく、フェルトで縫物をする子やプログラミングをする子。

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家庭科室では、手縫いのぞうきんを縫っていたり、ホールケーキを作っていたり、紫色のホットケーキ作りに挑戦したり。

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音楽室では、ピアノを弾く子にトランペットを吹いている子。

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他にも、あちこちで、様々な活動が展開されていました。ずーっと私の後をついてきて「校長の取材をする」という子もいました。

 

あ~この子は、こんなことに興味を持っているんだなぁ。

そうかこの子は、こんなにも準備も取組も集中できるんだなぁ。

 

などなど、大人のわたしがたくさん気づきや発見をもらって、嬉しくてなんだか涙が出そうでした。

(。◕ ∀ ◕。)

塩尻の子は、子どもって知らぬ間にどんどん成長しているんだなぁ、と実感した一時間でした。