2026年1月16日(金) 「読書」は良いモノ 間違いない
AIに、読書の効果を質問したところ、、
『小学生の読書は、読解力・語彙力・集中力・想像力・共感力(他者の気持ちを理解する力) を高め、国語だけでなく全教科の学力向上、さらには豊かな感性やコミュニケーション能力、将来にわたる社会性を育むなど、学習面・人間性の両面で非常に多くの効果があります。
毎日10分でも続けることで、脳の神経回路が発達し、知的好奇心や論理的思考力も向上し、心豊かに生きる力を培います。』
と、いう回答が返ってきました。人間のわたしとAI、同じ意見です。
やっぱり、そうでしょうね。
塩尻小では、各学級のおうちの方で都合のつく方がお子さんの学級に来て、時々朝読み聞かせをしてくれています。
さらに、ここにきて、募集をしていた地域の方の読み聞かせボランティアも参加してくださることとなりました。 ありがたや~。


また、塩尻小の子どもたちは、図書館ではしっかりと本に集中できる子が、大変多いと思います。すばらし~!


読み聞かせを聞きながら、声を出して笑ったり、驚いたりしていいのです。
図書館とはいえ、小学校の図書館ですから、声に出して本を読んだり、「へ~そうなんだ」「ネ―これ見て見て」と、声が漏れたりしていいんです。にぎやかでいいんです。
その子なりの本との付き合い方があると思います。とにかく、本と親しくできる子であってほしいと願っています。
