2021年11月25日(木) 11月 秋のなかよし月間
11月は秋の人権教育月間でした。春の月間では、児童会から「人に親切にするとはどういうことなのだろう」と問いかけ、自分の考えを「なかよしのたね」に書いて蒔きました。種は時間をかけて成長し、秋の月間では「なかよしの木」にたくさんの花が咲きました。
友達への感謝や頑張っている友を応援する言葉がたくさん書かれています。一部を紹介します。
「なかよしの木より」
〇 Hさんへ
いつも勉強を教えてくれてありがとう。サッカーがんばっててすごいね。あそんでくれてありがとう。これからもよろしくね。(1年生)
〇 Rくんへ
べんきょうがんばってるね。一緒に遊んでくれて楽しかったよ。お友達がいっぱいふえるといいね。さっかーうまいね。足がはやいね。(1年生)
〇やすみじかんで、いっしょに、えをかいてくれてありがとう。Kくんの絵、じょうずだったよ。ありがとう。(2年生)
〇 私がけがをしたとき、「大丈夫?」と同じクラスの子がばんそうこうをくれて心配してくれた。(3年生)
〇武重先生が作ってくれたジャンピング(遊び道具)を他の学年にゆずれた。(4年生)
また、今月は、校長講話でも、人権について考えました。低学年では、自分も相手も幸せになるための方法を考えました。高学年では、いじめられている友達を救うために自分に何ができるかを考えました。