2026年3月 4日(水) 掃除の目的を考える

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 年度末になり、以前と比べるとだらけがちになっていた学年の清掃を見直そうと、1学年の先生方が考え合い、語り合って学年集会を開きました。

 清掃は自分たちに任せられた「責任」、そしてチームで「平等に取り組む」学校の活動という言葉が生徒たちの胸に響き、ここ数日間の清掃が変わりました。先生たちも生徒とともに時間いっぱい床を磨き、清掃にかかわっています。「黙想は必要か?」「無言でやる必要があるのか?」「私語があっても最後まできれいにすることが大切だ」など、学校の清掃活動にはさまざまな意見がある(はず)です。真剣に清掃をすることを通して、学校のフシギ、一つ一つの本来の活動の目的を生徒自身が主体的に考えるためのまず一歩前進した姿を見せてもらいました。