2026年3月 6日(金) 耐震性貯水槽設営のための下見

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 令和9年度、学校敷地内に防火水槽が設置されることとなりました。現在上田市では、消防水利の基準に適合する40㎡以上の防火水槽が419基設置されており、そのうち耐震性を有する防火水槽が135基あるそうです。今後の防災に向け、市内でも更に耐震性貯水槽を増やしていくとのことで、市内でも川辺小、第三中、東塩田小、豊殿小、丸子中などの小中学校にも設置されているそうです。本日は敷地内の貯水槽設置候補地を下見するために、川西消防署の署長様と係長様、学校施設、設備関係の仕事を担当している市施設整備室の方が来校されました。

 候補の場所を2か所ほど下見され、どちらが設置場所にふさわしいかについてや、工事開始時期などについて相談しました。一つのことに多くの職業とお金、そして思いが含まれている、と感じた時間となりました。