2026年5月27日(水) 校長講話(5月27日)
27日(水)の朝、校長講話が行われました。
ある野球チームで、毎週練習を見に来ていた、生まれつき足が悪の悪い少年を監督がチームへ迎え入れます。
一緒に練習をする中で、監督は、彼をファーストのポジションで試合に出してあげたいと考えます。
チームのみんなも賛同してくれました。
練習開始当初は、ボールをうまくキャッチできなかった少年でしたが、チームメイトは、ボールをキャッチできないのは自分たちの送球に原因があると考え、彼が捕球しやすいボールを送球しようという風に意識を変えていきます。
その結果、チーム全体の守備への意識が高まり、チームの守備力がどんどん高まっていきました。
「このチーム、監督の姿から、"共に生きる"ということについて、どのように考えましたか?」という校長先生の問いかけに、一人一人が真剣に考える様子がうかがえました。

