2026年7月 9日(木) 川辺小学校のお友だちの朝の姿
今日も朝から川辺のお友だちは元気いっぱいです。
その① いつものように朝の交通指導で横断歩道に立っていましたが、校舎側を振り返ると、2人の1年生らしきお友だちが駐車場に座り込んで、ずっと何かしていました。
私が交通指導を終えて戻ろうとすると、ようやく動き出した2人に「何していたの?」と聞くと、「砂利掘りをしていたの」とのこと。
ズボンは砂で汚れて真っ白でした。
その② 駐車場の前の道を、何かを大事そうにもって歩いていた1年生のお友だち。
「何持っているの?」と聞くと、「どろ団子!」。
昨日作ったそうで、お友だちに見てもらいたくて、家から汚れないように持ってきたそうです。
その③ 交通指導から職員玄関に行く途中、4年生の昇降口から、校庭にサッカーをしようと、5人のお友だちが出てきました。
その服装に違和感を感じた私。
「それ水着じゃないの?」と声を掛けると、今日はなかよしタイムにやることがあって、忙しいからもう水着に着替えてしまったのこと。
先を見て動けるって、素晴らしい?
その④ なかよし3組の前を通りかかると、なかよしの先生と3年生女子のお友だちが、何かを囲んでみています。
プラスチックケースの中には、カナヘビが入っていて、どうやらお世話しているようです。
なかよしの先生に、いろいろと教えてもらっていたそうです。
「怖くないの?」と聞くと、かわいい!とのことでした。
その⑤ 1の3のベランダの近くに行くと、3人のお友だちが、「校長先生、見て見て!」と声を掛けてくれたのでみると、3人の真ん中には小さなバケツが。
「何がいるの?」と聞くと、「ダンゴムシ」とのこと。
小さくてかわいい!と、掌の上で丸くして、いじってました。
その⑥ 朝登校指導をしていると、何も入っていない虫かごを持って登校してきた3年女子のお友だち。
この後岩石園に行って、蝶をつかまえて虫かごに入れるとのこと。
校内を回ったあと、岩石園に行くと、そこには必死になって、小さな蝶を捕まえようとしているお友だちの姿がありました。
川辺小学校1日は、こうやって始まりますが、みんな、素直で素朴で、いい子どもたちです!
