2026年1月23日(金) 3年生 命のはじまりのお話
保健の先生から「命のはじまりのお話」をお聞きしました。「みんなは命のはじまりについて考えたことがありますか?はじめ、お母さんのおなかの中にいた時、どのくらいの大きさから始まったと思いますか?①ニワトリの卵の大きさ②うずらの卵の大きさ③メダカの卵の大きさ④メダカの卵より小さい。」答えは④です。そうして黒い画用紙のカードが配られました。電気に透かして見ると、小さな穴が開いています。「それが、みんなの始まりの大きさです。」子どもたちは驚いていました。そんな小さな細胞が、お母さんのおなかの中でどんどん大きくなっていく様子をお話していただきました。「そしてお腹から出たいという合図を、赤ちゃんがするんです。赤ちゃんは体を回しながら、赤ちゃんの通り道を通って頭から出てきます。赤ちゃんもお母さんもがんばって、生まれてくるんだよ。」その後、生まれきた赤ちゃんの大きさと同じ人形を抱かせてもらいました。
がんばって生まれてきた自分をこれからも大事にしていってほしいです。

